実際、企業の代表メッセージは、真剣なお客様やパートナーに見られている

実際、企業の代表メッセージは、真剣なお客様やパートナーに見られている

編集長の高橋です。

先日、私が運営する別のメディアにお問い合わせを頂き、
その方とお打ち合わせをさせて頂きました。

お打ち合わせの内容は、
当社の技術とお客様のアイディアを組み合わせ、
企業が売上アップを実現するためのツールを創造するという
という内容でした。

その方が仰っていたのは、
当社が運営する、その事業のWEBサイトに掲載されていた
私の「代表メッセージ」をご覧頂き、
今回のお打ち合わせに至ったということでした。

真剣に誰かと付き合おうかどうかを考える際、
その人がどういう人なのか、何を考えているのかを
知りたいと思うことは必然です。

仕事は、結局、人と人が行うものです。
技術的な部分(企業の機能的な価値)に加えて、
理念やビジョン(企業の情緒的な価値)も、
評価の対象になっていることを、今回のお打ち合わせで実感しました。

ちなみに、その「代表メッセージ」は、
かなり長文のインタビュー形式になっています。

あなたの企業の理念・ビジョンは、
しっかりとお客様やパートナーに伝わっていますか?
また、伝える努力をしていますか?