絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.5:お客様がどこにいるかO2Oアプリは知っている?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.5:お客様がどこにいるかO2Oアプリは知っている?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.4:その時、お客様がどこにいるかを想定できていますか?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

お客様がどこにいるかO2Oアプリは知っている?

O2Oアプリの中には、お客様の「位置」を利用して、
プッシュ通知を行うアプリが数多く存在しています。

みなさんがどんな操作をしていても、画面の中に、
突然、お知らせがポップアップしてくる時があると思います。
それが、プッシュ通知です。

今回は、この「位置」を把握する上で用いられる手法として、
「GPS」について考えていきたいと思います。

みなさんが、スマホを使用する際、
色々なアプリで、GPSを使用していると思います。

Google マップで、行き先までの移動経路を調べたり、
Facebookで、自分がいる場所の情報を含めて投稿したり、
GPSは、アプリを使用する上でも当たり前の機能になっています。

このGPSを使用して、お客様の位置情報を取得し、
特定のエリア内に入った時に、自動で検知し、
プッシュ通知を行う機能があります。

この時に使用されているのが、「ジオフェンシング」です。

“「ジオフェンシング(Geofencing)」とは、地図上に仮想的なフェンスを設置する技術のことです。”

参考:ジオフェンシングの今と未来 | AdverTimes(アドタイ)

マンガの「GANTZ」や映画の「バトル・ロワイアル」を
みなさんは、ご覧になったことがありますでしょうか?

登場人物が、一定のエリアの外に出ると警告し、
それでも無視して外へ出続けるとトラップが発動し、
エリア内に戻るとトラップが停止するという仕掛けは、
様々なフィクションの中で使用されてきましたが、
現実世界でも、既に私たちは、仮想のフェンスをから出入りしているのです。

この技術を活用することにより、
お店の近くに来たら、プッシュ通知でキャンペーンを告知したり、
商店街の近くに来たら、タイムセール情報を告知したり、
お客様に対して、様々な来店促進施策を行うことが可能になります。

面白い事例として、
コカ・コーラのプロモーションの事例、
汎用的な事例として、
NTTドコモが提供する「ショッぷらっと」などが挙げられます。

参考:
O2Oで話題の『ジオフェンシング』技術を応用したコカ・コーラのプロモーション | AdGang
ショッぷらっと(NTT DOCOMO)

尚、今回ご紹介した、GPSを活用したジオフェンシングは、
良くも悪くも、精密さに多少の難があるため、
「お店の近くに来た」というレベルまでが限界です。

そこで、店内のお客様の位置を把握し、
購買行動に関する促進施策やデータ分析を行う場合は、
別の方法で行う必要があります。

次のブログでは、引き続きその点について、ご紹介します。
vol.6:あなたに聞こえていない超音波をO2Oアプリは聞いている?

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦していますが、
今回お伝えしたようなGPSを活用した
ジオフェンシングについても採用を検討しています。

単純なプッシュ通知はもちろんですが、検討事項としてあるのは、
お客様とお店の声を聞きながら、将来的にオプション機能として、
特定エリアに入った時に、ビンゴゲームがスタートする仕組みを
用意することで、ユーザーの好奇心と来店促進効果のアップに
寄与できるのではないかと考えています。

私は、このようなアプリを中小企業やお店の経営者が、
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

ビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール

是非、挑戦内容をご確認下さい。よろしくお願い致します。