ユーザー投稿によってコンテンツが生まれる:アパレル × O2O を考える

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「販促ツール」としてのアプリ開発を行っている高橋です。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
人とお店をつなぐスマホアプリ「販促O2Oアプリ」を開発するにあたり、
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

ユーザー投稿によってコンテンツが生まれる

iqon

これまでブログで、様々なファッションのアプリをご紹介してきました。
そのほとんどが、ユーザー投稿によってコンテンツが生まれる、
ユーザーの投稿自体がコンテンツとして、メディアを構築していくものです。

このようなCGM(Consumer Generated Media)として、
みなさんに馴染みのある例としては、食べログや価格.com、
あるいは、Yahoo!知恵袋やYouTubeも挙げられます。

ファッション業界のCGMモデルを考えるべく、
様々な既存サービスや過去の事例、海外のサービス・事例を
調査し、実際に使ってみて、分析しています。

日本のファッション業界における
CGMモデルの先駆者の1つが、「IQON」です。

詳細は、別の記事でご紹介しますが、
「IQON」は、ソーシャルコマースの観点から、
運用上、非常に効率的な手法を採用しています。

ユーザーが、用意された洋服を自分なりに組み合わせて、
コーディネートを作って、投稿できる仕組みです。
そして、そこに他のユーザーとの交流が生まれます。

サービスリリース当時の紹介記事がありましたので、
参考までに、ご紹介します。
[jp] IQONはソーシャルコーディネートで
 ファッションサイトの世界を変える。TechCrunch Japan

このように、様々なアパレル業界の事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うために、
より多くのユーザーを巻き込む仕組みを構築することが、
成功への大きなポイントの1つになると考えています。