写真を撮影したら自動入力されるのが、成功のポイント

written by 高橋慶彦
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お気に入りのワインを記録・共有できるアプリ
「Vinica」が着実にユーザー数を伸ばしています。
ユーザーが1万人を突破したようです。

“飲んだワインを味わい・香り・評価とともに記録して共有でき、さらに投稿するだけで、名称・地域・生産者などの情報が自動で登録される無料のカメラアプリです。”

ワインの口コミSNSという点でも、
非常にユニークなアプリ(サービス)ですが、
成功のポイントとして、撮影された写真を基に、
情報が自動入力されるという点が挙げられます。

自身もO2Oを目的とした写真共有サービスを考えていますが、
例えば、「料理を撮影したら、お店の情報やメニュー名・値段が、
自動で入力されたら便利!」という意見を貰いました。

いくつか解決する方法が考えられるので、
是非、これに関してはアイディアを採用したいと考えています。

ユーザーにとっての投稿負荷を下げながら、
楽しくお店の情報を共有できるアプリにします。