【SEO対策】初期に入れるべき必須WordPressプラグイン(1) Googleのインデックス登録を自動化

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「Googleで検索しても、自社サイトが全然表示されない。」
「WordPressでできるSEO対策を教えて欲しい。」

WordPress(ワードプレス)で構築したWebサイトが、SEO対策に優れている理由はいくつかあります。その内の1つが、Googleへのインデックス登録を自動化・高速化できることです。

WordPress(ワードプレス)で、SEO対策を実現するために、検索の仕組み(Googleのインデックス登録)に関する基礎的な説明と、導入すべき2つのプラグインについてご紹介します。

Googleインデックス登録の自動化・高速化!WordPressで実現するSEO対策


How Search Works(日本語 字幕付き)

Googleでユーザーが検索できる仕組みは、以下の通りです。

1:ページの検出(クロール)
2:索引の生成(インデックス作成)
3:検索結果の表示

□詳細はこちらの過去記事をチェック↓↓
初めてのSEO対策:検索順位の前にGoogle検索の仕組み、基本3ステップを理解しよう!

Googleの検索順位で、自社サイトが100位以内にも入っていない場合、まずは根本的なことを確認する必要があります。

「このWebページの存在は、Googleに認識されているのだろうか?」

Googleの検索結果上に表示されるには、最低でもGoogleにそのWebページの存在を知って貰う必要があります。Googleからその存在をきちんと認識されたかどうかは、「インデックス登録されたか」を確認すれば分かります。

そして、WordPressとプラグインを活用すれば、インデックス登録されるために必要なGoogleへの情報送信を自動化・高速化することができます。

XMLサイトマップを自動送信:Google Sitemap Generator

XMLサイトマップを自動送信:Google Sitemap Generator

Google Sitemap Generator
Googleから効率的にWebページをインデックス登録して貰うには、XMLサイトマップを作成し、送信する必要があります。(このサイトマップは、Webサイト上に掲載された、いわゆるサイトマップとは異なります。)XMLサイトマップを自動生成し、Googleへ送信してくれるのがこのプラグインです。

高速インデックス化:PubSubHubbub

高速インデックス化:PubSubHubbub

PubSubHubbub
SEO対策を実現するWordPressプラグインの1つです。WordPressで記事を投稿してから数分以内に、Googleの検索エンジンに対して情報を送り、インデックスさせることができます。「Google Sitemap Generator」と組み合わせて使用することで、効果を発揮します。

最後に:WordPressを活用してSEO対策を仕組み化

WordPressを活用することで、SEO対策を1つずつ仕組み化していくことができます。

SEO対策のポイントは多岐に渡ります。更に、日々の更新・改善は必須条件となります。それを継続的に行うには、可能な限り仕組み化していくことが非常に重要です。有益なWordPressのプラグインは、是非活用して下さい。

ターゲットユーザーにとって価値のある、独自コンテンツを作成した後、自社の資産にするためには、他のサイトが同様のコンテンツを作成してインデックス登録される前に、自社のWebページをインデックス登録して貰う必要があります。

□こちらの過去記事を読むと更に効果的↓↓
【SEO対策まとめ】本気でWeb制作を考えるなら必読のブログ8選

余談ですが、プラグインは入れ過ぎると色々な不具合が発生しますで、自社のサイトに合わせて、必要不可欠なものを絞ってインストールしていきましょう。