新卒でも分かる!売上アップに繋げるWEB制作に必要な進行管理の基礎まとめ「47個のチェックリスト」

新卒でも分かる!売上アップに繋げるWEB制作に必要な進行管理の基礎まとめ「47個のチェックリスト」

お客様の売上アップのために、
WEB制作会社の営業・ディレクターは何をすべきか?

編集長の高橋です。

4月に入り、新しい社員を迎えられた企業も多いと思います。

先日のブログから連載で、新入社員さんの指導にも使える、
「WEB制作に必要な進行管理の基礎」についてご紹介してきました。

WEB制作に必要な進行管理の基礎:5つのステップ

 1. お客様窓口の役割・立場を理解し、全力で動く
 2. お客様の目的とゴールを明確にし、情報を設計する
 3. お客様のターゲットを明確にし、デザインの方向性を決める
 4. お客様の強みを明確にし、売上アップに繋がる画面構成を徹底的に詰める
 5. お客様と最終確認を行い、デザイナーに共有する

今回のブログでは、これまでご紹介した内容をもとに、
「WEB制作に必要なプロジェクト初期段階の進行管理のチェックリスト47個」
をお伝えします。

プロジェクト初期段階の進行管理のチェックリスト47個

WEB制作におけるお客様窓口の役割

 01. ユーザー視点に基づいて、画面構成・デザインを考えているか
 02. お客様の企業価値を高めるため、常に行動しているか

 03. お客様とデザイナーとの間で、情報の仲介者になっているか
 04. お客様のことを最も知っている人間になろうとしているか
 05. お客様の良さを、自分の言葉で他人に説明できるか

 06. お客様のサービス・商品内容を理解し、デザイナーと共有しているか
 07. お客様の企業概要を理解し、デザイナーと共有しているか
 08. お客様の業界概要・競合企業を調査し、デザイナーと共有しているか
 09. お客様の実績をヒアリングし、デザイナーと共有しているか

 10. お客様の悩み・欲求を明確に把握し、デザイナーと共有しているか
 11. お客様のWEB制作の目的を理解し、デザイナーと共有しているか
 12. お客様のゴールを具体的な数字で明確にしているか
 13. お客様がゴールに到達するためのKPIを具体的な数字で明確にしているか
 14. お客様の目的・ゴール・KPIを基に、情報設計を行っているか

 15. お客様が最優先するターゲットのペルソナ像を明確に決めているか
 16. お客様が最優先するターゲットの年齢を想定しているか
 17. お客様が最優先するターゲットの性別を想定しているか
 18. お客様が最優先するターゲットの職業を想定しているか
 19. お客様が最優先するターゲットの収入を想定しているか
 20. お客様が最優先するターゲットの住所を想定しているか
 21. お客様が最優先するターゲットの家族構成を想定しているか
 22. お客様が最優先するターゲットの性格を想定しているか
 23. お客様が最優先するターゲットの情報源を想定しているか
 24. お客様が最優先するターゲットの趣味を想定しているか
 25. お客様が最優先するターゲットの学歴を想定しているか
 26. お客様が最優先するターゲットが何に対して喜びを感じるかを想定しているか
 27. お客様が最優先するターゲットが何に対して不満を感じているかを想定しているか
 28. お客様が最優先するターゲットの人生目標を想定しているか

 29. ユーザーがお客様の商品をどのような目的で使用するかを想定しているか
 30. ユーザーがお客様の商品をどこで使用するかを想定しているか
 31. ユーザーがお客様の商品を誰と使用するかを想定しているか
 32. ユーザーがお客様の商品を使用することで何が変わるかを想定しているか
 33. お客様が最優先するターゲットのペルソナ像を基にデザインを詰めているか
 34. 具体的な既存WEBサイトを比較しながらデザインの方向性を詰めているか

 35. お客様が選ばれる理由(=強み・差別化要因)を明確に共有しているか
 36. お客様が選ばれる理由を機能的価値と情緒的価値の2つの価値で分析しているか
 37. なぜ他の会社ではなく、お客様の商品が選ばれたのかを共有できているか
 38. なぜ他の会社ではなく、お客様の商品が利用され続けているかを共有できているか
 39. お客様の顧客・ファンの声をヒアリングし、共有できているか
 40. お客様の顧客・ファンの声とお客様の競合を比較・分析できているか
 41. お客様の差別化要因を伝えるために、より効果的な画面構成を詰めているか

 42. デザイナーの負荷を抑えるために、情報要素をデザイン作業前に決定しているか
 43. WEB制作が、携わる全ての人の共同作業と認識し、環境改善を行っているか
 44. お客様から徹底的にヒアリングし、漏れ無く情報をデザイナーに共有しているか
 45. 進行状況に応じて、お客様と協議しながらスケジュールを管理しているか

 46. お客様に関する情報をレポート化し、PDCAに活用しているか
 47. お客様の目的・ゴール・KPIを基に、中長期的な戦略を立てているか

最後に

お客様窓口が行うべきは、

 「ユーザー視点に基づき、お客様の企業価値を高めるために、
  コミュニケーションと情報共有を徹底する」

ことです。

お客様窓口の役割・立場を理解し、
お客様の目的・ゴール、ターゲット、強みを明確にし、
売上アップに繋がる画面構成を徹底的に詰め、
デザイナーにしっかりと共有することが重要です。

今回のブログが、新入社員の方々や
販促・プロモーションに関わる方々のお役に立てれば幸いです。

もし宜しければ、みなさんが過去に経験したWEB制作に関するトラブルを
販促まとめFacebookページのコメントで是非共有して下さい!
ブログを通じて、一緒に解決していきたいと思います。