Web制作で必ず”失敗する”パターン

Web analytics frameworkWeb analytics framework / Beantin webbkommunikation

今回は、成功ではなく、失敗するパターンです
これまで、何百ものWeb制作に携わって来ましたが

必ず!

失敗するパターンがあります。それは、
ターゲットの設定ができていないことです。

5w2Hの理論で考えると、「誰に」そのサービスを提供するのかが
定まってない限り、絶対にそのプロジェクトは、成功しません。

「誰に」がわかっていないまま、Web制作を進めることは、
肉が嫌いかもしれない人に、肉料理を作っている料理人と同じです。

「誰に」が決められないクライアントへの対処


Close up of The Thinker / Brian ⚓ Hillegas

この「誰に」が決められないクライアントさんは、たくさんいます。
「F1層にもアプローとしたいんだけど、男性のユーザーも捨てられないなぁ」
というクライアントも多いでしょう。

ここからは、営業マンのヒアリングスキルによることもありますが、
下記のような質問にしてみてはいかがでしょうか?

そんな時は、
「まんべんなくアプローチすると、誰にも突き刺さらない
ホームページになりますがそれでも大丈夫ですか?」

経験上、「それでは困る」と回答するクライアントが多いです。
それでは、「仮に最も大事にしたい顧客は誰ですか?」と聞いてみると
自ずとなんらかのヒントになると思います

是非お試し下さい。