売れるWEBサイトを追求するために行うべき「お問い合わせ電話対応ルール」

webマーケティングルール

WEBマーケティングの落とし穴?
コンバージョン測定・PDCAの重要ルール

SEO・SEMを実施し、WEB集客を行った場合、
誰がどのようにWEBサイトへ訪れたかを分析することが重要になる。

事前にGoogle Analyticsなどの分析ツールを導入すれば、
フォームやシステムを経由して、お問い合わせやご注文が来た場合、
分析を行うのは、比較的容易である。

ここで、落とし穴が1つ存在する。

WEBサイトを見た上で、電話が来た場合、
あなたは、それに対応すべきルールを定めているだろうか?

お電話でのお問い合わせもコンバージョンとして考えるべきだが、
お電話に関しては、原則的に手動で情報収集・管理を行う必要がある。

売れるWEBサイトを追求するために行うべき「お問い合わせ電話対応ルール」

お客様からお電話でお問い合わせがあった場合、
必ず聞いて欲しいことがいくつか存在する。

 ◆何を見てお電話をして下さったのか?(WEB・チラシ・TVなど)
 ◆どのようにWEBサイトへ到達されたか?(検索・広告・SNSなど)
 ◆何という検索キーワードで検索されたか?(すぐ聞かないとお客様は忘れる)

これらをお聞きすることに対して、難しい・できないと絶対に言わないで欲しい。
上記3つの情報は、WEB集客の効果測定・PDCAを行う上で、
必要不可欠なマーケティング情報である。

その他、お電話が終わった後、電話を頂いた曜日と時間も含めて、
必ずExcelやGoogleドキュメント等のクラウドサービスを活用して、
きちんと記録・管理を行って頂きたい。

紙のメモに書いて放置してしまうと、後から情報を分析しようとした際、
どこに書いたのか分からなくなってしまう場合が多い。

これらの情報があれば、その後のSEO・SEMの費用対効果をアップさせ、
お問い合わせアップ・売上アップに繋げることが可能になる。
逆に、この情報が無いと、無駄にお金を支出することになりかねない。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって
少しでも参考になれば幸いである。