絶対に再確認して欲しいWEBページのSEOキーワードのチェック項目10個とWEBツールまとめ

絶対に再確認して欲しいWEBページのSEOキーワードチェック項目10個

改めてしっかりチェックしたいSEOポイント!
WEBページにキーワードがきちんと含まれている?

大企業はもちろんであるが、中小企業こそ、
WEBサイトを活用して、見込み客を集め、お問い合わせを獲得し、
売上アップに繋げるべきであると、私は考える。

成功するためには、なぜ失敗しているのかを見直すことは重要である。
先日、「WEBサイトにお問い合わせが来ない残念な25個の理由」を公開した。

今回は、その中の問題点の1個解決すべく、
「WEBページのSEOキーワードチェック項目10個」と
便利なWEBツール・サービスについて、ブログを通じてご紹介したい。

WEBページのSEOキーワードチェック項目10個

まずは、最低限チェックして欲しい10個の項目をご紹介する。
簡単に確認できる「基本コーディングの7項目」と
調査・分析が必要な「内部分析の3項目」の合計10項目である。

基本コーディング:キーワード配置

1 ページタイトル(htmlコード:title)にSEOキーワードが含まれている
2 ページ説明(htmlコード:description)にSEOキーワードが含まれている
3 ページキーワード(htmlコード:keywords)にSEOキーワードが含まれている
4 ページ内最重要部分(htmlコード:h1)にSEOキーワードが含まれている
5 SEOキーワードを含む「テキスト」に対するサイト内リンクが存在している
6 ページ内に強調された(htmlコード:strong)SEOキーワードが存在する
7 サイト構造のディレクトリ名(フォルダ名)にSEOキーワードが含まれている

内部分析:キーワード分布

8 複合検索キーワード(ビックワード+関連ワード)を調査済みである
9 ページ内のキーワード出現率を調査済みである
10 ページ内のテキスト量を調査済みである

上記のチェック項目を全て確認した上で、次のステップに移れる。
尚、次のステップについては、今後のブログでご紹介していく。

WEBページのキーワード分析ツール・サービス

次に、上述の内部分析を行う上で活用できる
便利なキーワード分析ツール・サービスをいくつかご紹介する。

SEOツール キーワード出現率

SEOツール キーワード出現率

SEO関連のサービスは、多数WEB上に存在する。
総合的な分析を行うサービスもたくさんあるが、今回の目的である
キーワードの出現率を調査するWEBサービスの1つとして、このサービスをご紹介する。

Google Adwords

Google Adwordsにアクセスし「キーワードツール」選択

キーワードの検索ボリュームやユーザーの検索動向など、
Google検索と連動した広告サービスであるからこそ、
キーワードの選定や分析を行う上でも、強力なツールに成り得る。

過去のブログで、Google Adwordsの活用術をご紹介したので参考にして頂きたい。

知らないと損をする5つのステップ!
 Googleトレンドとアドワーズを使ってSEOキーワードを検証する方法

最後に

このように、1つの問題を細分化していくと、
何を行わなければいけないか、何をチェックすべきかが見えてくる。

検索エンジン最大手のGoogleが、パンダアップデートやペンギンアップデートなど、
最適な検索エンジンを目指してアルゴリズムを改善する中、
基本的な部分を、適正な方法できちんとおさえているかどうかは非常に重要である。

先日アップした「WEBサイトにお問い合わせが来ない残念な25個の理由」について、
今回のように、1個ずつ詳しく解説していきたい。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方、
メディア運営者の方にとって、少しでも参考になれば幸いである。