合計400以上のポータルサイトに登録できるディレクトリ登録サービス8個まとめ

400以上のポータルサイトに登録できるカテゴリ登録サービス8個まとめ

まとめてポータルサイトに登録できる!
今更だけど改めて確認したいディレクトリ登録

大企業はもちろんであるが、中小企業こそ、
WEBサイトを活用して、見込み客を集め、お問い合わせを獲得し、
売上アップに繋げるべきであると、私は考える。

成功するためには、なぜ失敗しているのかを見直すことは重要である。
先日、「WEBサイトにお問い合わせが来ない残念な25個の理由」を公開した。

今更かもしれないが、今回は、その中の問題点の1個解決すべく、
「ポータルサイトに登録できるディレクトリ登録サービス」について
ブログを通じてご紹介したい。

400以上のポータルサイトに登録できるディレクトリ登録サービス8個まとめ

従来のポータルサイトの形として、たくさんのサイトを
内容に応じてカテゴリ分けし、掲載を行っているWEBサイトがある。
最も代表的な例として、Yahooが挙げられる。

これらのポータルサイトは、有料で審査を行い、
基準をクリアしたものをWEBサイト内に掲載している。
このようなポータルサイトは、検索エンジンからの評価が高く、
そこからリンクを貼られることによって、WEBサイトの評価アップが期待できる。

そこで今回のブログでは、合計400以上のポータルサイトに登録できる
ディレクトリ(カテゴリ)登録サービスの8個をまとめてご紹介したい。

Yahoo!ビジネスエクスプレス

Yahoo!カテゴリでのキーワード検索結果と連動して表示が可能。
パソコン版Yahoo!カテゴリに登録されているショッピングサイトであれば、
Yahoo!商品検索と連動して、商品情報を掲載可能。

【審査料金と再審査】
 1度目の審査で登録できなかった場合は、その通知から30日以内の1回に限り、
 無償で再審査申し込みを受け付けるが、2回目以降の再審査は料金が発生する。
 審査料金:52,500円〜 ※サイトの内容(掲載カテゴリ)によって変動

Jエントリー

livedoor、au ポータル、Fresheyeなどの大手ポータルサイト、
西日本新聞、山形新聞などの有力地方新聞社サイトに加え、
老舗ISPサイトなど、Jエントリーのパートナー46サイトに掲載される。

【審査料金と再審査】
 登録再審査を無期限・無制限で受け付けてくれ、
 審査を通過するために、何を修正すべきか具体的なアドバイスをしてくれる。
 審査料金:36,750円〜 ※サイトの内容(掲載カテゴリ)によって変動

クロスレコメンド

goo、OCN、biglobe、Excite、@niftyなどの国内大手ポータルサイトを含む
クロスレコメンドの掲載パートナー24サイト
ディレクトリ検索結果ページに掲載され、直接リンクされる。

【審査料金と再審査】
 1か月以内なら、登録再審査を無料で何回でも受けてくれる。
 登録までのサポート体制が整っているため、安心して安心して利用できる。
 審査料金:42,000円〜 ※サイトの内容(掲載カテゴリ)によって変動

BPNディレクトリ

審査に通過すれば、国内有数のメディアサイトである、
ロイター、時事通信社、東洋経済オンライン、
AFP BB NEWS、ダイヤモンドオンライン、CNNの6サイトに掲載される。
審査料金:84,000円〜 ※サイトの内容(掲載カテゴリ)によって変動

e-まちタウン ビジネスリスティング

地域ポータルサイト「e-まちタウン」の最大322の地域に
カテゴリ別のページとリンク先の詳細案内ページに情報が掲載される。
1件の登録あたり、キーワードを2つまで設定可能。
審査料金:39,900円〜 ※サイトの内容(掲載カテゴリ)によって変動

iディレクトリ

様々なジャンルの掲載先パートナー52サイトのディレクトリに登録が可能で、
再審査に落ちても、審査料金は全額返金される。(振込手数料:一律315円を差し引き)
お申込みURLに加え、サイト下層ページのURLを6つまで登録できるのが特長。
審査料金:38,850円〜 ※サイトの内容(掲載カテゴリ)によって変動

産経ディレクトリ

MSN産経ニュース、iza、SankeiBizなど
産経グループ有力メディア9サイトにディレクトリ登録が可能。
登録審査通過後、翌営業日には産経保有サイトに掲載される。
審査料金:42,000円〜 ※サイトの内容(掲載カテゴリ)によって変動

SASOUディレクトリ

The Japan Times、PANDORA.TV、スポニチ Annex、うたまっぷなど
合計9サイトにディレクトリ登録される。
各パートナーごと、カテゴリページごとに全て内容の異なる情報が掲載される。
審査料金:42,000円〜 ※サイトの内容(掲載カテゴリ)によって変動

最後に

Googleのアルゴリズムのアップデートにより、
無作為な価値の低い外部リンクは、SEOに繋がるどころか、
逆にペナルティを受けることさえ考えられる。

このようなポータルサイトのように、正式な審査を行った上で、
掲載・リンク設定を行っているサイトに関しては、評価対象となる可能性が高い。

先日アップした「WEBサイトにお問い合わせが来ない残念な25個の理由」について、
今回のように、1個ずつ詳しく解説していきたい。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方、
メディア運営者の方にとって、少しでも参考になれば幸いである。