売れるECサイトを作ろう!今、商品ページの構成はどのようになっているのか?

売れるECサイトを作ろう!今、商品ページの構成はどのようになっているのか?

他のECサイトの商品ページはどうなってる?
自社のECサイトの商品ページを再確認しよう!

過去ブログ記事で、売れるECサイトを作るために知っておいて欲しい、
デザインのポイントについてご紹介した。

今回のブログでは、「ECサイトの商品ページの調査データ」をご紹介したい。

1ページ内に複数商品のカートを設置し、成約に繋げる

サポタント株式会社が行った、ECサイト100社の商品ページ構成調査によると、
同一ページ内に表示されているショッピングカートや申込みボタンの数は、
2個以下が21%、3個〜5個が64%、6個〜7個が10%、8個〜10個が5%となっており、
ユーザーが画面をあまりスクロールしなくても、すぐに購入ができるように、
1ページに3個以上設置しているサイトが約8割に及んでいる。

各商品の訴求ポイントをどのように見せるかを検討しながら、
また、実際のユーザーのコンバージョン率を検証しながら、
1画面内におけるショッピングカートの配置数についても検討する必要がありそうだ。

ECサイトを運営する上で重要なのは、
商品やブランドの訴求に必要とする表示領域と、
ユーザビリティのバランスをいかに取るかということになる。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって
少しでも参考になれば幸いである。

【調査概要】
 □対象数:EC100サイト
 □調査時期:2012年6月
 □調査PC:15.6インチノートPC

参考サイト:
ECサイト100社の商品ページ構成を調査 (2012年6月20日発表)│サポタント株式会社