SEO・Web集客に繋げる、新しいWebサイト制作時のGoogle設定まとめ【概要編】

SEO・Web集客に繋げる、新しいWebサイト制作時のGoogle設定まとめ【概要編】

起業・新サービスの展開・販路の拡大を行う場合、新たにWebサイトを制作し、見込み客を獲得したいと考えます。

さて、その新しいWebサイトをどうやって見込み客に見つけて貰いますか?

新サイトを制作したら必ず行う、SEO・Web集客のためのGoogle設定まとめ【概要編】

新サイトを制作したら必ず行う、SEO・Web集客のためのGoogle設定まとめ

新しいWebサイトは、当然ながら、あなた以外は誰も知り得ません。
ユーザーがWebサイトを探す方法の1つとして、「Googleで検索する」ということが考えられます。

Google検索で、Webサイトを見込み客に見つけて貰うには、「キーワード検索」で見つけて貰うか、「広告をクリック」して貰うという方法があります。

今回のブログでは、SEO・Web集客に繋げるため、最初に行うべき本当に基本的なお話として、「新しいWebサイト制作時のGoogle設定」について、まとめてご紹介します。

 0:Google Analytics オプトアウト アドオン を追加
 1:Gmail アカウント の新規登録
 2:Google ウェブマスター ツール の登録
 3:Google アナリティクス の登録
 4:Google+ ページ の登録
 5:Google AdWords の登録

0:Google Analytics オプトアウト アドオン を追加

Google Analytics オプトアウト アドオン を追加

Googleの設定の前に、先日公開した「Webマーケティング・SEOに便利なGoogle Chrome拡張機能10選」でもご紹介しましたが、拡張機能(アドオン)の1つである「Google Analytics オプトアウト アドオン」の追加をオススメします。

オプトアウト アドオンは、特別な設定不要で、Google AnalyticsのJavaScriptと連携し、Google Analyticsに情報が送信されないようにできます。それによって、自分のWebサイトへのアクセスをGoogle Analyticsの結果から除外できます。

» インストールする

1:Gmail アカウント の新規登録

Gmail アカウント の新規登録

最初に、様々なGoogleのサービスや外部サービスとの連携を行うために、新しいWebサイト用のGmail(Google)アカウントを登録します。

2:Google ウェブマスター ツール の登録

見込み客がGoogle検索をした場合に、検索結果に自社のWebサイトを表示させるには、まず「Google自体に新しいWebサイトを認知して貰う」ということが必要になります。そのために、ウェブマスター ツール にログインし、設定を行います。

3:Google アナリティクス の登録

Google アナリティクス の登録

ロングテールSEO・Web集客を実現する上で、分析・改善を継続的に行うことは、非常に重要です。そのためのWebサイト アクセス解析ツールとして、「Google アナリティクス」の導入をオススメします。

4:Google+ ページ の登録

Google AdWords の登録

Web集客とファンの創造のために、SNSの活用は重要です。FacebookページやTwitterアカウント同様に、「Google+ ページ」も開設し、価値の高い情報を定期的かつ継続的に配信することで、見込み客の獲得へ繋げることができます。

5:Google AdWords の登録

Google AdWords の登録

Googleで検索した際、検索結果と同時に表示される広告を出稿するツールとして、「Google AdWords」の利用をオススメします。様々なWebサイトでお試しのクーポン券などが配布されてますので、是非検討してみて下さい。

最後に:Webサイトも人間の営業マンと同じ

今回ご紹介した内容は、本当に基礎的な概要の部分です。
ここから、どのようにして運用していくか、どのように分析・改善していくかが非常に重要です。

Webサイトも人間の営業マンと同じです。まずは、見込み客との接点を作らなければいけません。自分の会社の中で、メールや電話でアポ取りもせず、情報発信もせず、外出しない営業マンには、仕事がきません。

Webサイトも同様に、作っただけではダメなのです。

Webサイトを活用し、見込み客を獲得する方法を、引き続き、ブログを通じてご紹介していきます。