売れるECサイトを作るために考えるブログ記事タイトルの5つのルール

売れるECサイトを作るために考えるブログ記事タイトルの5つのルール

ブログの記事タイトルが、ECの売上に影響する?
記事タイトルでバイラル効果をアップさせる方法!

前回のブログ記事では、売れるECサイトを作るために、
ブログがいかに重要かと、ブログの書き方についてご紹介した。

今回のブログでは、「効果的な記事のタイトルのルール」についてご紹介したい。

ブログ記事のタイトルは重要なのか?

ブログを書いてきた過去の経験から、
私の結論として、ブログ記事のタイトルは非常に重要であると考える。

記事のタイトルによって、PVは大きく影響を受ける。

それにはいくつかの理由があるが、まず、私のようにブログを始めて間もない場合、
あるいは、個人が著名でない場合、ユーザーが最初に目にするのは、
文章の内容ではなく、記事のタイトルである。

TwitterやFacebookなどのSNSのタイムライン上で、
あるいはユーザーが検索エンジンで検索した際の検索結果ページで、
私のブログ記事が表示されても、そこに表示されるのは、
ブログの記事タイトルと本文の僅か一部である。

まずは、そのタイトルを見て貰い、クリックして貰わなければ、何も始まらない。
そのCTR(クリック率)を左右するのが、記事タイトルである。

売れるECサイトに必要なブログ記事タイトルの5つのルール

それでは、ユーザーにクリックされ、実際に見て貰い、
そこからSNSを通じた拡散に繋がる、ブログ記事タイトルについて考えてみる。

1 具体的な数字が、記事タイトルに入っているか?

人は、漠然とした物よりも、明確なものに対して、より強い関心を持つ。

例えば、あなたなら、「売上をアップさせた方法」というタイトルと、
「1ヶ月で売上を1億円アップさせた方法」というタイトルなら、どちらを見るだろうか?

具体的な数字の持つ魅力・説得力というのは、絶大である。
より具体的な数字を入れて記事を書くには、実績や調査が必要になる。

2 ユーザーに自分を連想させる言葉が入っているか?

誰にでも有益そうな記事が持つ魅力は、実はそれほど高くない。

1つの記事で、漠然とより多くの人に読んでもらおうと頑張っても、
著名人でもない限り、実現するのは難しいのため、ターゲットを絞る必要がある。

そのために、ターゲットが記事タイトルを見ただけで、見逃さず、
「私のための情報だ!」と認識してくれるように、関連キーワードを入れる必要がある。

3 ユーザーにとっての利益が入っているか?

価値の無い情報を見てくれるほど、ユーザーは暇ではない。

例えば、私は車にあまり興味が無いが、経営者として、
「1ヶ月で○○円、ガソリン代節約できる車」という記事ならクリックするかもしれない。

ポイントは、ターゲットのことを考えて、考えて、考えぬき、
その人が、どんな情報を欲しがっているかを追求できるかどうかである。

4 旬なキーワードが入っているか?

今見なければいけないと、ユーザーに思って貰えるかどうかは重要である。

TwitterやFacebookなどのSNSを活用して、ブログを広める場合、
タイムライン上で、ユーザーの興味を惹ききれず、流れてしまう場合がある。

これは必須ではないが、その時の状況やトレンド、配信するタイミングに合わせて、
記事タイトルを工夫することで、より多くのユーザーに読んでもらえる。

5 人気ブロガーのタイトルを参考にしているか?

成功したいなら、成功者から学ぶことが重要になる。

ブログに限らず、成功者が成功しているのには、理由がある。
成功者のブログを見ることで、成功している理由を研究して欲しい。

幸いにも、ブログの成功者の多くは、自身の経験から、どのようにして、
読まれるブログを作ったかを公開している方が多いので、是非参考にして頂きたい。

注意して欲しいこと

私も経験があるのだが、ブログの内容が、タイトル負けしてしまい、
「タイトルの割に、内容が無い。」という厳しい批判を受けることがある。

ブログを書く運営者として、より有益な情報を配信するのが、
本来の目的であるのだから、タイトル負けしない内容を書く努力を惜しまず、
日々、研究と改善を重ねていく必要がある。

最後に

売れるECサイトを作るということは、決して簡単ではない。
しかし、不可能なことではないし、やるべきことは非常に明確である。

ブログを通じて、より多くのターゲットと繋がるために、
タイトルを含めて、ブログ記事を改善していく必要がある。
また、このブログ記事タイトルのルールは、
キャッチフレーズや文章にも応用できるので、是非参考にして頂きたい。

私は、自社のECサイトについて、PDCAを行いながら、
本ブログを通して、売れるECサイトを研究し、みなさんに共有したいと考えている。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって
少しでも参考になれば幸いである。