あなたのECサイトは大丈夫? 売れる指標は4分というコンバージョンのタイムリミット?

あなたのECサイトは大丈夫? 4分というコンバージョンのタイムリミットが売れる指標

お客様は4分で諦めて離脱してしまう?
自社のECサイトを見直し、売上アップに繋げよう!

以前のブログ記事で、売れるECサイト構築に繋がる
デザインのポイントについてご紹介した。

今回のブログでは、売れるECサイト構築において注意したい
「4分というコンバージョンのタイムリミット」についてご紹介したい。

4分というコンバージョンのタイムリミットが売れる指標?

エクスペリアン社が2011年12月に発表した調査によると、

英国内のオンライン小売業において、ユーザーがコンバージョンするまでの過程で、
個人認証やセキュリティチェックに4分以上の時間がかかると、
オンラインショッピングを途中で放棄する傾向が強いということが分かった。

この調査はエクスペリアン社が
International Fraud Prevention Research Centreと共同で発表したもので、
4分以上を過ぎると、サイトを離脱し、競合サイトへ乗り移る傾向が強いという。

公表データによると、
回答者のうち44%が”手順が長すぎるため”にそのサイトからの購入を放棄し、また、
43%が”煩雑な手続きに不満を感じて”競合サイトへ乗り移ったことを認めている。

個人認証やセキュリティチェックは、ECサイト運営において非常に重要な部分である。
この部分を疎かにした場合、最終的にお客様へ被害が及んでしまうからだ。

ECサイト運営においては、ユーザビリティとセキュリティの両方を考慮し、
ユーザーにとって最良の環境を整える必要がある。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって
少しでも参考になれば幸いである。

参考サイト:
ECサイトの"4分限界"とは? – Mailpublisher.jp