検索ビックワードを意識したサイト構成を行うために確認すべき15個チェック項目

検索ビックワードを意識したサイト構成を行うために確認すべき15個チェック項目

今更だけど、しっかりチェックしたい!
WEBサイト構造の主軸となるビックワード

大企業はもちろんであるが、中小企業こそ、
WEBサイトを活用して、見込み客を集め、お問い合わせを獲得し、
売上アップに繋げるべきであると、私は考える。

成功するためには、なぜ失敗しているのかを見直すことは重要である。
先日、「WEBサイトにお問い合わせが来ない残念な25個の理由」を公開した。

今回は、その中の問題点の1個解決すべく、
「検索ビックワードを意識したサイト構成を行うための15個チェック項目」
について、ブログを通じてご紹介したい。

検索ビックワードを意識したサイト構成で確認すべき15項目

基本的なことであるが、ビックワードとは、
簡単に言うと、検索エンジンで多くのユーザーが検索するキーワードである。

検索するユーザーが多いということは、見込み客のパイが大きいことになり、
多くの企業が、SEO・SEM施策を行うため、競合性が高く、
検索上位を実現するためには、一般的に中長期的な施策が必要とされる。

更に、ここで重要なことは、「ビックワード + その他の関連キーワード」という
ユーザーによる複合ワード検索でのロングテール流入を狙う上でも、
ビックワードを意識したサイト構造は、大きな意味を持つことである。

キーワード選定:まずどのキーワードにすべきか検証・決定しよう

1 狙うべきビックワードの案を持っている
2 競合サイト3社以上のビックワードを調査済みである
3 ビックワード案・競合のビックワードの検索ボリュームを調査済みである
4 検索ボリューム上位5つの実際の検索結果を調査済みである
5 市場性・競合性・自社サービスとの親和性から
  ビックワードを1つ決定済みである

サイト構築:決定したビックワードをWEBサイトに組み込もう

6 ページタイトル(htmlコード:title)にビックワードが含まれている
7 ページ説明(htmlコード:description)にビックワードが含まれている
8 ページキーワード(htmlコード:keywords)にビックワードが含まれている
9 ページ内最重要部分(htmlコード:h1)にビックワードが含まれている
10 ビックワードを含む「テキスト」に対するサイト内リンクが存在している
11 ページ内に強調された(htmlコード:strong)ビックワードが存在する
12 サイト構造のディレクトリ名(フォルダ名)にビックワードが含まれている

サイト検証:決定したビックワードが効果的かどうか検証・改善する

13 100個以上の複合検索キーワード(ビックワード+関連ワード)を
  調査済みである 
14 ビックワードを頂点としたピラミッド構造をWEBサイトに対して
  構築できている
15 サイト分析・コンバージョン率を検証しながらPDCAを行っている

最後に

このように、1つの問題を細分化していくと、
何を行わなければいけないか、何をチェックすべきかが見えてくる。
ここから更に、KPIを設定しながら、PDCAを行うことで、
より成功へ近づくことができる。

先日アップした「WEBサイトにお問い合わせが来ない残念な25個の理由
について、今回のように、1個ずつ詳しく解説していきたい。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方、
メディア運営者の方にとって、少しでも参考になれば幸いである。