クスっと笑ってしまう!海外企業のバイラル動画マーケティング!Vine動画5選(2014年6月版)

【最新海外事例】6秒で心を奪う動画マーケティング!Vine動画5選:2014年6月版

6秒という短い動画をみんなで投稿・共有できるサービス「Vine」。
現在、ワールドカップの開催に伴い、特設カテゴリも準備されています。

Vine動画をマーケティングに活用している企業は、日本国内にもいくつかありますが、今回は海外の最新事例をご紹介します。

6秒の動画マーケティング!Vine動画の海外事例5選

6秒の動画マーケティング!Vine動画の海外事例5選

今回ご紹介するのは、積極的にVineをマーケティングに活用している海外企業が、最近投稿した動画です。

ターゲットを驚かせるものから、ジョークを交えた動画まで、一挙にまとめてご紹介します。

Oreo Cookie

日本でも有名なクッキーの「Oreo」は、様々な投稿を行っています。オレオを使った新しい食べ方の提案をしている動画が有名ですが、今回は一風変わった、驚きを与えてくれる動画の事例です。

Samsung Mobile US

携帯電話のSamsung Mobile USは、複数のスマホやタブレットの間を移動するという動画を数多くVineに投稿しています。今回ご紹介する動画は、その最新のものです。

Lowes

Lowes(ロウズ・カンパニー)は、アメリカ合衆国の住宅リフォーム・生活家電チェーンです。DIYコンテンツの一環として、Vine動画を使い、オシャレで便利な活用法を提案しています。

Burberry

Burberryの動画は、ファッションモデルを活用し、スタイリッシュに切り替えを上手く活用しています。動画によっては、かなり複数の画像を素早く切り替える、コマ撮りの手法を取り入れています。

Dunkin Donuts

Dunkin Donuts(ダンキンドーナツ)のVine動画投稿は、ユニークなものが多いです。今回の動画は、エープリルフールを題材に、4月1日に投稿されたジョーク動画です。

最後に:ブランドや商品の価値をターゲットに伝える

6秒という時間は、非常に短いです。短いからこそ、センスが問われます。

ただ、追求すべき最も大切なことは「ブランドや商品の価値を、ターゲットに伝える。」ということだと思います。

おもしろい、カッコいいだけでは、不十分です。是非、ターゲットは誰なのか、動画を見たターゲットに何を伝えたいのかを考えた上で、Vineというサービスを活用してみて下さい。