インバウンドマーケティング:ターゲットが欲しい情報を発信することで販促を目指す

インバウンドマーケティング:ターゲットが欲しい情報を発信することで販促を目指す

編集長の高橋です。

本当に売上アップを実現したいなら、
1つの方法として、集客に繋がるWEBサイトとコンテンツを作ることが挙げられます。

さて、集客に繋がるWEBコンテンツとは何でしょうか?
それは、社会とターゲットにとって有益なコンテンツです。

本当にターゲット(=見込み客)のことを考え、
「その方々にとって、どんな情報が有益なのか」
「その方々は、どんな情報を欲しいと思っているのか」
を真剣に考えることが、重要なことであることは昔から変わりません。

それに加え、近年の検索エンジン(検索結果)の競合性の高まり、
そして、SNSの普及による情報拡散機会の増加によって、
「ターゲットに、どのように自社を見つけて貰い、
 その後、企業とサービスを知って貰い、良い関係を築けるか」
ということが重要視されています。

私自身もブログを活用して行っていますが、
「ターゲットが欲しい情報を発信することで販促を目指す」ということが、
企業にとって重要な活動と考えます。

そこで、情報を発信する手法はいくつか考えられますが、
「点在する情報を1つのページにまとめて、
 ユーザーの利益に繋がるコンテンツを作って発信する方法」

が手法の1つとして挙げられます。

ユーザーが、1個ずつ時間を掛けて探しているような情報を
企業が代わりにまとめ、情報として発信するという
この手法は、多くの企業で応用できるはずです。

「あなたのターゲットは、どんな情報を必要としていますか?」

参考事例:「海外旅行・出張の準備は十分?絶対に入れておきたいスマホアプリ12選」