コカ・コーラのコーポレートサイトのリニューアルから考える企業広報のカタチ

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編集長の高橋です。

6月25日に、日本コカ・コーラがコーポレートサイトをリニューアルしました。
みなさんは、もうチェックされましたか?

一般的な従来のコーポレートサイトと比べると、違いを感じます。
これを機に、企業広報の1つのカタチについて、考えてみましょう。

今回のリニューアルの特徴として感じたのは、
従来の様に「数字」というファクトを基盤に置きながらも、
ブランドを「ストーリー」によって、どう伝えていくか、
ということに重きを置いたWEBサイトになっているということです。

消費者がWEBサイトを見て、
話題が生まれるストーリーを企業が伝えていくこと。

情報の受信者であると同時に、今や情報の発信者である消費者に、
ブランドとしてあるべき姿をストーリーの中で伝えていくこと。

あなたの企業は、どんなストーリーを描きますか?
そのストーリーを、WEBサイトで伝えていますか?

参考:
コカ・コーラがコーポレートサイトを一新、企業の情報発信の新たなカタチ「Coca-Cola Journey」とは?
(MarkeZine)