あなたはどんなチョコを選ぶ? バレンタインの調査データから販促に繋がる店舗設計を考える

バレンタインの調査データから販促に繋がる店舗設計を考える

フリュー株式会社が、2012年12月、女子中高生を対象に
「バレンタインに関する意識調査」を実施しました。

本命チョコで重視することは、
 □味:76%
 □形・デザイン:65%
 □ラッピング:55%
 □価格:7%
それに対し、義理チョコで重視することは、
 □価格:29%
という結果が出ています。

このような調査データを参考に、
店舗設計や接客を考えると、販促に繋がる可能性が高くなります。

例えば、人気チョコのランキングのコーナーを作り、
その商品説明を設置します。
その説明には、味やデザインに関する表記をし、
「どんな人にどんなシチュエーションで贈ると良いか」という
購入後のことをイメージできるようにします。

販促を考える上で、誰のどんな欲求をどのように満たすか、
購入・利用することによって、ユーザーはどのような体験をするか、
明確にイメージできるようにすることは非常に重要です。

販促担当の方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

参考:女子中高生を対象とした「バレンタインに関する意識調査」