海外O2O事例:ECサイトから実店舗へ送客するGAPの挑戦:アパレル × O2O を考える

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「販促ツール」としてのアプリ開発を行っている高橋です。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
人とお店をつなぐスマホアプリ「販促O2Oアプリ」を開発するにあたり、
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

ECサイトから実店舗へ送客するGAPの挑戦「Reserve In Store」

海外O2O事例:ECサイトから実店舗へ送客するGAPの挑戦:アパレル × O2O を考える

アパレル業界では、様々なO2Oが行われています。

GAPは、2013年6月からアメリカで
「Reserve In Store」というサービスをスタートさせました。

様々な場所とディバイスから、ECサイトへアクセスし、
商品を購入するというユーザーが益々増えています。

アパレルに限らず、WEB上で人気の商品を購入しようとした際、
ECサイト上では売り切れ・在庫切れという状態、
あるいは、到着まで待てない、今すぐ欲しい状況というは、
ユーザー視点で考えれば、可能性として十分に想定できます。

そこで、GAPは「Reserve In Store」というサービスを開始しました。

ユーザーが、ECサイトを見ていて感じる
「この商品が欲しい!近くの店舗までなら取りに行く。」
「お店に行って無かったら嫌なので、事前に確認して予約したい。」
という欲求を満たしてくれるサービスです。

まさに、ECサイトから実店舗への送客を実現するO2Oです。

O2Oに限らず、あらゆる販促施策を考える際、
中心に居るべきは、常にお客様・ユーザーです。
どこで買うかは、そのお客様・ユーザーが決めることです。

お客様が、楽しく、快適に、お買い物をして頂けるかを考えることが重要です。
O2Oの本質として、そのことを忘れてはいけません。

このように、様々なアパレル業界の事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うために、
より多くのユーザーを巻き込む仕組みを構築することが、
成功への大きなポイントの1つになると考えています。