これから流行る新スポット!虎ノ門ヒルズで「トラのもん」過去のドラえもんコラボ事例を調べてみた

虎ノ門ヒルズで「トラのもん」過去のドラえもんコラボ事例を調べてみた

今話題の超高層複合ビル「虎ノ門ヒルズ」
その開発・施設運営を行う森ビルが、完成したのマスコットキャラクターとして「トラのもん」を発表しました。

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虎ノ門ヒルズのキャラクター「トラのもん」(C)藤子プロ、(C)森ビル

誰がどう見ても「ドラえもん」。このマスコットは、藤子プロと共同で制作されたもので、22世紀の東京からやってきたという設定。今後は、虎ノ門ヒルズで、「トラのもん」の人形を設置したり、広告にも活用する方針のようです。[1]

個人的に大好きなドラえもん。多くの企業がドラえもんの人気にあやかって、ファン層の拡大や親しみやすさのアップを図っています。
この機会に、過去に行われたドラえもんのコラボ事例をまとめてみます。

アートの世界から秘密道具までドラえもんのコラボ事例

みんな大好きドラえもん。

日本だけに留まらず、世界各国の子どもから大人まで、多くの人に愛されるキャラクターです。
今回は、そんなドラえもんのコラボ事例をご紹介します。

ドラえもんが浮世絵の世界の中に登場!

1590年創業の老舗扇子店「伊場仙」が、浮世絵に「ドラえもん」を描いた扇子の販売を行いました。

この扇子は、「藤子・F・不二雄 生誕80周年」を記念し、制作されました。過去には、うちわも制作されています。
ドラえもんは、現在から未来で愛されるだけでなく、浮世絵という伝統的な世界にも愛されていますね。

ドラえもんのひみつ道具を、今作り出す!

富士ゼロックスが行った、「四次元ポケットPROJECT」

中堅・中小企業の力を結集し、ドラえもんのひみつ道具を作り上げようというプロジェクトです。
それぞれの得意分野の技術とノウハウを組み合わせれば、世界が驚くスゴいものを作ることができるという、非常に共感できるコンセプトです。
第一弾のひみつ道具として、「セルフ将棋」が作られました。

のび太やしずかちゃんの部屋に入ったら、どんな香り?

ドラえもんに登場する、「のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫」それぞれの部屋の香りをイメージしたルームフレグランスが発売されています。

“のび太の部屋は、新緑の若々しい「冒険の香り」です。女の子のなかの女の子。しずかちゃんの部屋は、優しい「花の香り」です。剛田商店の一角、ジャイアンの部屋は、落ち着きのある「和の香り」です。おぼっちゃんのスネ夫の部屋は、瀟洒で「ゴージャスな香り」です。”

しずかちゃん以外の香りの選定には、ファンとして少し疑問に思うところもありますが、パッケージには、漫画の一コマも印刷されていて、飾っておくだけでも嬉しい商品です。

最後に:いつまでも、愛されるドラえもん

1969年の発表から、長い間愛されるドラえもん。
一体、いつまで愛されるのでしょうか?
私は死ぬまでドラえもんが好きでしょう。

1つの企業がこれほどの存在になるためには、何が必要でしょうか?

最も重要で、忘れてはいけないこと。顧客を大切にすること。
顧客にとって愛される存在になるために、日々、改善を続けます。

[1]引用:
ぼく、トラのもん 森ビルが新キャラお披露目