BtoBのサービスではなく、BtoBtoCの意識でビジネスを考える

BtoBではなく、BtoBtoCのパッケージを提案する

編集長の高橋です。

当社が提供するサービスは、基本的に、企業様向けサービスです。
いわゆるBtoBのビジネスモデルに該当します。

企業様のWEB制作を行い、売上アップに貢献する。
企業様の印刷販促物を制作し、売上アップに貢献する。

さて、ここで考えるべきは、
「当社の顧客である企業様の顧客は誰なのか?」ということです。

例えば、当社の顧客が、携帯会社様だとします。
携帯会社様の顧客として、携帯を利用する一般の消費者がいます。
携帯会社様の場合は、BtoCのビジネスモデルを展開しています。

さて、「当社⇒携帯会社⇒一般消費者」という中で、
携帯会社様が一般消費者にリーチする必要があることを
当社が意識するかしないかで、成果に大きな変化が生まれます。

言い換えると、
「当社と携帯会社様がお取り引きできるかどうか」ではなく、
「携帯会社様と一般消費社がお取り引きできるかどうか」が重要なのです。

特に、中小企業の方が、
顧客へリーチし、コンバージョンへ繋げる施策に悩みながらも、
リスクを取れないために、前に進めない状況が多い様に思います。

この状況を、販促の力で解決したいと考えています。