Wi-Fiスポットサービスでは無料で使えるauの勝ち! au vs Softbank iPhone契約比較

au vs Softbank:Wi-Fiスポットサービスでは無料で使えるauの勝ち

私は普段、Wi-Fiルーターを持ち歩いて、
カフェやクライアントの所で、ネットにアクセスをしている。
Wi-Fiルーターの充電も、以前よりは持つようになったが、
Wi-Fiスポットがある場所では、別途契約してそちらを使うようにしている。

スマートフォンを持っている方にも、
安定的な通信速度を確保し、人によっては料金も安く済むように、
Wi-Fiスポットの使用をオススメしたい。

さて、このWi-Fiスポットサービスであるが、
実は、提供している会社がたくさん存在している。

その中で、今回は、iPhone5の契約と絡めて、
auとSoftbankについて比較したい。

まず、auかSoftbankで、iPhoneを契約していれば、
iPhoneでWi-Fiスポットサービスを使用するのは、無料である。

私のように、外出先でラップトップを使用する人間からすると、
問題は、パソコンからアクセスした際にどうなるかである。

この点だけから考えると、iPhoneはauで契約した方が良い。

au:申し込み不要で、「LTEフラット」「ISフラット」
  もしくは「プランF (IS) シンプル/プランF (IS)」に加入していれば、
  スマートフォンに加え、タブレット、パソコンなど、
  もう1台無料で使用可能
 ※詳しい利用方法はこちら

Softbank:タブレット、パソコンで利用する場合は、申し込みが必要で、
 ソフトバンクモバイルを契約していない人でも、1日490円で使い放題。
 ソフトバンク携帯電話を契約していて、
 フラット型パケット定額サービスに加入中であれば、
 ソフトバンクモバイル端末からのアクセスは無料。

テザリングを使って、無料でアクセスするという方法も
確かに考えられるが、大容量を超えたときの通信速度制限など、
実際に使用してみないと分からない、微妙な印象である。

Wi-Fiスポットサービスの点では、auの勝利。
私は、softbankでiPhone契約をしてしまったので、少し悔やまれる。