Apple福袋から次世代型福袋まで、お正月前にチェックしたい福袋販促

Apple福袋から次世代型福袋まで、お正月前にチェックしたい福袋販促

編集長の高橋です。
もうすぐお正月ですね。お正月と言えば、福袋。
この記事を読まれる方の中にも、並ばれる方がいらっしゃるのでは?

個人的にはそんなに福袋に関して、気にはならないのですが、
Appleの福袋は、ちょっと気になります。

Apple「Lucky Bag」の大当たりは何だろう?

今年もAppleは、1月2日に福袋「Lucky Bag」を発売するようですね。
今回の大当たりは、何が入っているのでしょうか?

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また、Apple Online Store、iPhone上のApple Store Appでも
初売り製品を発売するようです。気になった方はチェックしてみて下さい。

理想の福袋が購入できるかもしれない、次世代型福袋とは?

さて、様々な企業が色んな工夫を凝らし、魅力的な商品を取り揃え、
福袋を準備しているわけですが、必ずしも、
買った消費者が大喜びになるとは限りません。
勿論、お買い得ですが、気に入るものが入っているかどうかは運次第です。

これに対して、「オーダーメード福袋」というものが登場しています。

楽天がプレスリリースで公表していましたが、「オーダーメード福袋」とは、

身長、世代、血液型、暑がりか寒がりか、サイズ、丈、好みのテイストなど
を考慮しながら、各人ごとに名物店長がアレンジする福袋です。
満足度が驚異的に高いため、リピートする人が多く、お届けも1ヵ月待ちと大人気です。

選ぶのはあくまでお店側ですが、
よりユーザーメリットを考えて提供される福袋となります。

福袋から考えるパッケージ化の概念

売れる商品を作る際、よく言われるのがパッケージ化です。

消費者を惹き付ける、独自のネーミングを付け、
ユーザーの利用目的やシーンを含めて、商品を構成します。
問題提起・興味喚起〜購入〜利用〜満足までのストーリーを考えた上で、
1つの完結したパッケージを作ることになります。

福袋も、ネーミング通り、パッケージ化された商品の1つと言えます。

顧客満足度のアップ、顧客単価のアップを考える上で、
非常に重要な概念になりますので、売上アップで悩んでいる方には、
この観点からも注目して頂きたいと思います。

おもしろい福袋やパッケージ化商品があれば、
みなさんも、販促まとめFacebookページのコメントで是非共有して下さい!