秋田県横手市に来たらランチはこれ、オススメ3選

秋田県横手市に来たらランチはこれ、オススメ3選

夜は決まってるけど、ランチはどうしよう?

出張や観光で、秋田県横手市にいらっしゃるみなさん、ありがとうございます。今回のブログでは、そんな方々にオススメのランチをご紹介します。

出張や観光で横手へ。ランチは、これがオススメ

出張や観光で普段訪れない場所へ行った時、折角なら、美味しいもの食べたいですよね?

日本全国、美味しいものはたくさんあります。夜だけではなく、ランチも訪れた先の特産や名物を是非食べて下さい。本ブログでは、私の故郷である秋田県横手市へ来た際のオススメランチをご紹介します。

1:ベタだけど、本場の横手やきそば
2:実は秋田名物、稲庭うどん
3:業界シェアNo.1!地元納豆メーカー直営の豆乳鍋専門店

それでは、個々についてご紹介します。

1:ベタだけど、本場の横手やきそば

横手やきそば

半熟卵と福神漬けが乗った、ウスターソースベースの焼きそば。

太くて真っ直ぐな角麺(ゆで麺)に加え、一般的には、キャベツ、豚挽肉を使用します。更なる特徴として、麺の上に半熟の目玉焼きをのせて、福神漬を添えます。

ウスターソースに各お店のオリジナルソースを加えます。それによって、辛みが抑えられ、やわらかい味わいとなり、ドロッとした焼きそばに仕上がります。

横手やきそばのルーツは、
第二次世界大戦直後にさかのぼります。
終戦直後、横手市で屋台のお好み焼屋さんを営んでいた男性が、お好み焼き用の鉄板を用いた新たなメニューを模索したことが始まりと言われています。
引用:横手やきそば暖簾会

ご当地グルメとして有名な「横手やきそば」を是非ご賞味ください。

□横手やきそばが食べられる
 オススメのお店一覧はこちら

2:実は秋田名物、稲庭うどん

意外と知られていませんが、稲庭うどんは秋田名物。

日本三大うどんの1つであるの稲庭うどん。独特の食感が特徴でファンの方も多いと思いますが、実は、秋田県の名物であることが意外と知られていません。

稲庭うどん(いなにわうどん)は、秋田藩稲庭村小沢集落、現在の秋田県湯沢市稲庭町字小沢が発祥の地であることから、稲庭うどんと呼ばれています。

製法は、そうめんの製法と似ていますが、若干太めで、更に、乾燥前に麺を潰すため、平べったい形の麺であることや食感が非常に滑らかなのが特徴です。2007年には、農林水産省により「農山漁村の郷土料理百選」として選ばれています。

前述の通り、本場は湯沢市にある稲庭町ですが、横手市でも食べられます。秋田県の物産・観光・文化などを集めた施設「秋田ふるさと村」内に、万延元年(1860年)創業の「佐藤養助」の横手店があります。

本当は、稲川まで行って頂くのが一番オススメですが、出張で横手市にいらした方で、そこまで時間が無いと言う方は、是非横手でその味をご賞味ください。

□お店の情報:佐藤養助 横手店

3:業界シェアNo.1!地元納豆メーカー直営の豆乳鍋専門店

地元納豆メーカー直営の豆乳鍋専門店<

納豆というと、水戸納豆が有名ですが、秋田県には、恐らく秋田県民(特に県南地区)の人なら知らない人はいないであろうという納豆があります。それは、株式会社ヤマダフーズが作る「おはよう納豆」です。

実は、この株式会社ヤマダフーズ、回転寿司などで使用される業務用納豆のシェアナンバーワンの凄い会社なんです。(参考:企業情報)株式会社ヤマダフーズでは、主要商品の納豆と共に豆腐の製造・販売を行っています。

その株式会社ヤマダフーズが直営する、豆乳鍋専門店が「遊心庵」です。

ここでは、豆乳鍋を中心とした薬膳料理を食べることができます。本社が横手市ではありませんので、あまり横手のお店として取り上げられませんが、オススメのお店の1つです。

【店舗情報】
豆乳鍋専門店「遊心庵」

□住所:横手市平鹿町浅舞字中東144
□アクセス:奥羽本線横手駅よりバス30分
□営業時間:11:00~15:00
□定休日:水曜・祝日

最後に:地元の人がオススメするお店

地方へ出張や観光に行くと、折角だから美味しいものを食べたいという気持ちはみんなあると思います。

そんな方々には、何か美味しいものを食べて欲しいというは、迎え入れる側の共通の気持ちのはずなのに、それをまとめたWebサイトは意外と少ない気がします。私は、地元の人がオススメする、接待に使えるレベルの美味しいお店をまとめて、公開していきたいと考えています。

より多くの人に、地域の価値を伝えられるよう、行動を続けます。

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