パナソニック社内報の電子化:紙媒体からの脱却で企業が得るもの・失うものとは?

学術書に特化した電子書籍を取り扱うNPOが発足!

written by 高橋慶彦 出版業界が厳しい状況にあるというニュースはよく聞きます。 私のクライアントである出版会社は、 独自の出版形態によって、ここ3年ほどずっと好調ですが、 他の出版会社に営業に伺うと、現状の厳しさが伺えます。 書籍の印刷製本費など、もの凄いレベルで価格競争が行われています。 極論を言えば、売れない出版物を作ると、業況は厳しくなります。 様々な...
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定額制サービスを継続するためには何が必要か

written by 高橋慶彦 みなさんは、定額サービスを利用された経験はあるでしょうか? 最近では、映像系の定額サービスが増えています。 Huluも映画公開のタイミングに合わせて、 ドラマを見れる様にするなど、活発に動いています。 音楽もサービスが出てきていますが、 次は、何が出てくるのか? 既に海外では、oysterという 本(電子書籍)の定額サービスも出てきて...
パナソニック社内報の電子化:紙媒体からの脱却で企業が得るもの・失うものとは?

2014年、もっと想いを形にしていこう

written by 高橋慶彦 携帯が普及し、パソコンが普及し、 スマホに切り替わり、タブレット端末の利用が増えている。 SNSでの情報発信は誰でもできるようになりました。 そして、その情報を誰でも見れ、コミュニケーションが生まれています。 SNSは基本的にその瞬間の想いや行動を届けるには向いていますが、 もっと深い、あるいは、内容の濃い情報を伝えるには不向きです。 ...
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出版業界のショールーミング・ARスマホアプリ

written by 高橋慶彦 株式会社三省堂書店と株式会社BookLiveが発表した 出版業界のショールーミングに近い、 スマートフォンアプリ「ヨミCam」。 "「ヨミCam」は、本の表紙や、書店にある気になるものにスマートフォンをかざすだけで、目の前にある本の電子書籍を検索したり、本に関する情報を得ることができる、画像認識(AR)アプリです。" 2014年3月より、三省堂書店神保...