パナソニック社内報の電子化:紙媒体からの脱却で企業が得るもの・失うものとは?

学術書に特化した電子書籍を取り扱うNPOが発足!

written by 高橋慶彦 出版業界が厳しい状況にあるというニュースはよく聞きます。 私のクライアントである出版会社は、 独自の出版形態によって、ここ3年ほどずっと好調ですが、 他の出版会社に営業に伺うと、現状の厳しさが伺えます。 書籍の印刷製本費など、もの凄いレベルで価格競争が行われています。 極論を言えば、売れない出版物を作ると、業況は厳しくなります。 様々な...
読書をする女性

衰退する紙に関連する業界の未来

written by 高橋慶彦 国内の出版物の売上が減少し、約30年前の水準になっていると言う。 "ことしの国内の出版物の売り上げは、去年よりおよそ550億円減り、29年ぶりに1兆7000億円を下回り、ピーク時の5分の3程度にまで縮小する見通しとなりました。" 引用:出版物売り上げ減 約30年前の水準に NHKニュース 紙の業界と言えば、印刷業会も衰退の道を歩んでいる。 しか...
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出版業界のショールーミング・ARスマホアプリ

written by 高橋慶彦 株式会社三省堂書店と株式会社BookLiveが発表した 出版業界のショールーミングに近い、 スマートフォンアプリ「ヨミCam」。 "「ヨミCam」は、本の表紙や、書店にある気になるものにスマートフォンをかざすだけで、目の前にある本の電子書籍を検索したり、本に関する情報を得ることができる、画像認識(AR)アプリです。" 2014年3月より、三省堂書店神保...
売れる営業・ディレクターの法則・ツールまとめ

売れるディレクター・デザイナーになるために知っておいて欲しい印刷物制作の基礎知識 vol.1

最悪の刷り直しを避けるための方法? 色校正を行うべき3つの理由と2種類の色校正。 印刷販促物を制作する上で、最も避けたいのは「刷り直し」である。 印刷物の場合、通常は「使用する日時(=納期)」が決まっている。 その日までは何としても、完全な状態で納品をする必要がある。 そのため、事前にスケジュールを組み、校正を行い、 お客様からご確認・ご了承を頂き、紙を発注し、 印刷・加工を行い、最...