ビジネスで使えるFacebookの便利な裏技5選と活用方法

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公開中の記事
Google検索で自分のFacebookが表示されるのが嫌な方へ削除対処方法
を多くの方に見て貰えました。引き続き、
みなさんの関心が高いFacebooについてお伝えします。

ビジネスマンの悩みを解決するFacebookの便利な裏技5選!

Facebookを友人との交流だけではなく、
仕事や活動の中で、活用されている方は多いと思います。

そんな方がFacebookを活用する際に便利な裏技を
今回は、5つご紹介します。

1:FacebookのURLを名刺に省略して記載する方法

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自分の名刺に、FacebookやTwitterなどSNSアカウントの
URLを印刷したいと思った時、少し困ることがあります。

メールや電話番号など他の情報要素に比べて、
FacebookのURLが長くて、バランスが悪い!

この状況は、簡単に解決できます。

「www.facebook.com」の部分は、
「fb.me」と書き換えることが可能です。
どちらも最終的には、同じページ(内容)を表示します。

 □https://www.facebook.com/3media.biz
 □https://fb.me/3media.biz

2個目のURLの表記の方が、シンプルです。
名刺を貰った方も入力するのが楽で、入力ミスも少ないでしょう。
QRコードや検索誘導と併せて、活用してみて下さい。

2:仕事中に、ピコピコうるさい通知を制限する方法

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みなさんは、いいね!だけではなく、
友人の写真や投稿にコメントしてますか?
あるいは、自分の投稿にコメントを貰ったことがありますか?

複数から貰ったコメントに対して、
投稿者が1個ずつ返信を行っていくと、
その都度、コメントをしてくれた方全員に
何度も通知がいってしまします。

慣れた方であれば、「お知らせの停止」という方法もありますが、
コメントをくれたその方がどうしているか分かりません。

そんな時、他の方への通知無しに返信できる方法があります。
コメント欄で「@」を入力すると、友達の候補が出てくるのを知ってますか?

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この方法で、出てくる候補の中から友達を選択し、
コメントの中に「ブルーの帯付きの名前」を入力すると、
そのコメントの通知は、指定した友達にのみ送信されるようです。
特に、深夜など、みなさんの迷惑行為にならないよう、活用してみて下さい。

3:うざい上司からの友達申請、断れないけどプライバシーは守る方法

Facebookの友達申請で、悩まれた経験はありますか?

中には、仕事の関係で、友達申請を拒否するのは厳しいけど、
普段の投稿を見られるのは、ちょっと嫌だという状況に陥る方も
中にはいらっしゃると思います。

そんな時、友達申請は承認した上で、
相手に気付かれず、情報を制限する方法があります。

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PC画面右上の「▼」を押し、「設定」をクリックします。
設定画面で、右メニューの中から「ブロック」を選び、
「制限リスト」で「リストを編集」を行い、設定することができます。

ここで設定した「友達」には、
公開設定で「公開」とした投稿のみ表示されます。
公開設定で「友達」とした投稿は表示されません。

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尚、友達をグループごとに分類して、
投稿を制限する方法もあるにはありますが、
リストを整理・精査するのが面倒な方は、
ブロックするのが簡単だと思います。

4:信頼を守るためアカウント乗っ取りを防ぐセキュリティ対策方法

Facebookアカウントは、通常の状態の場合、
メールアドレスとパスワードさえ分かれば、
簡単に、誰かから乗っ取られてしまいます。

あなたのタイムラインに、あなた以外の人間が、
あなたの人格や名誉を脅かす投稿をし続けたら、
とても大変なことになります。

アカウント乗っ取りを防ぐために、
二段階の認証を行う方法があります。

これは、普段使っているパソコン・スマホ以外の所から、
あなたのアカウントでアクセスしようとした際に、
メールアドレスやパスワードとは別に、
一時的に生成される「セキュリティーコード」を求める仕組みです。

詳細は、別のブログで公開しますが、
「設定」→「セキュリティ」→「ログイン承認」で設定できます。
自分のアカウントは、自分でしっかり守りましょう。

5:飲み会中に、勝手にタグ付けされた時の対処方法

相手に悪気があるにしろ無いにしろ、
Facebookのタグ付けには、注意が必要です。

友達を投稿写真にタグ付けしたり、逆に友達にタグ付けられたり、
勿論、思い出や出来事を共有できる便利な機能ですが、
相手がそれを周囲の方に知られたくない可能性も
きちんと配慮してタグ付けを行う必要があります。

また、タグ付けされる側も自分の身は自分で守りましょう。

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「設定」→「タイムラインとタグ付け」の中にある
「他のユーザーによって追加されたタグやタグの提案の管理」で
「ユーザーの投稿に他の人が追加したタグを、表示する前に確認しますか?」
を「オン」に編集設定します。

これによって、誰かが自分を写真にタグ付けしても、
自分の許可無しに、自分のタイムラインには記事が載ることはありません。

最後に:Facebookは、使い方次第。プライバシーは、自分で守ろう

1番最初の小技は、便利系ですが、
他は、SNS特有のトラブルを回避するものになりました。

Facebookは、実名で顔写真を掲載し、
住所・職場・経歴などを公開している方も多いでしょうから、
何かあった際のトラブルの度合いは、他のSNSより高いように思います。

近日中に、Facebookのセキュリティ・プライバシーに関する
まとめ記事を書こうと思っています。
是非、チェックしてみて下さい。