人のふり見て我がふり直せ:新社会人に覚えておいて欲しい、こんな営業マンにはがっかりだ01

人のふり見て我がふり直せ:新社会人に覚えておいて欲しい、こんな営業マンにはがっかりだ01

自分も営業担当として、日々仕事を行っていますが、
逆に営業されると、どんな営業マンにがっかりするかよく分かります。

お客様の気持ちになって、自ら動かない営業マンにはがっかり

先日、複数のサービスがセットになった
あるパッケージサービスを利用しました。
料金は、前払いです。

入金後、作業が行われ、その後、作業完了のメール。
数日後、改めて確認してみると、複数サービスの内の1つが
未完だったことが発覚しました。

それを指摘した所、「すぐに作業させて頂きます。」
とメール返信があっただけで、謝罪も具体的な代替的なフォローも無しでした。

相手の気持ちになったら、心と体が動くはず

自分が、同じことをされたなら、どれだけ不快に感じるだろう。
料金は、払っているのに、どれだけ機会損失をさせてしまっただろう。

本当に、お客様の立場になれば、申し訳ない気持ちが出てくるでしょう。
心が動けば、それは謝罪の言葉として、自然に出てくるはずです。

自分・自社の過ちによって、ユーザーを不快にさせてしまったことに対し、
同じ視点で向き合う姿勢が大切です。

自ら受注した仕事の責任は、お客様が満足するまで続く

そもそも、自分自身の仕事に対して、
本当に責任感があれば、成果物とお客様の満足度を確認します。

今回は、最低限の成果物すら、きちんと確認されていない状況です。
1分の確認漏れが、二度と取り戻せない信頼の損失に繋がります。

営業マンの責任は、お客様が満足するまで続きます。
売り逃げするようなビジネスを、社会が認めることは無いでしょう。

最後に

本当に基本的なことで、何を今さらと思う方も多いと思いますが、
ダメなものにも人は慣れてしまいます。

常に、高い意識で、お客様の満足度アップのために動くことを忘れてはいけません。

新社会人に、ずっと覚えておいて欲しい。
お客様の気持ちになって自ら動かない営業マンに、お客様はがっかりすることを。