名刺交換の時、あなたもしていますか? 最近、気になるお客様の行動。

あなたもしていますか? 最近、気になるお客様の行動。

編集長の高橋です。

最近、お客様とお会いして、名刺交換をさせて頂く際、
すごく気になっていることがあります。

それは、名刺の裏面を見ている事です。

見られているなら、使わないのは勿体無い

以前は、両面印刷をしていましたが、
最近、片面印刷で名刺を作って、名刺交換をする様になって気付いた事が、
「名刺の裏面は見られる」ということです。
よくよく考えると、自分も裏面を見ていました。

販促物において、お客様に見て貰うチャンスがあるということは、
非常に重要なことです。

そして、見て貰った時に、
何も無いという事は、非常に勿体無いことです。

大企業の場合、テンプレートのようなものがあり、
そこから変える事は難しいかもしれませんが、
中小企業であれば、柔軟に対応が可能なはずです。

裏面に何を印刷するべきか

裏面に印刷する内容として、いくつか候補が考えられますが、
大きくは、以下の2つが挙げられます。

 ◇企業のブランド価値を高める内容
 ◇個人のブランド価値を高める内容

「この企業に相談したい」「この人に相談したい」と
思って貰える内容を考えます。

そして、もう1つ重要なことは、
次のアクションを促す内容を必ず1つ印刷することです。

具体的には、「○○で検索」や「URL・QRコード」などが、これに該当します。

名刺を渡した方と関係を構築できるのか、
ただ通り過ぎていってしまうのか、
「次のアクションを促す内容」があるかどうかで大きく変わります。

まとめ

人と関係を構築したいと考えた場合、
自分との接点をいかに作るかという事は非常に重要です。

裏面を見るという1秒すら、無駄にはできません。

後は、何を伝えるか。
自分は、人に対して、どのような価値を提供できるのか考え、
シンプルに伝えましょう。