接客営業を阻む3つの壁:接客現場の課題解決

接客営業を阻む3つの壁

なぜ、つまずくのか?

接客営業には、精神的な強さ(=根性)と非常に高度なスキル(=経験)が求められます。

そのため、特に経験の浅い接客スタッフは、成約までの間につまずく可能性が非常に高く、多くの方が成果を出せずに悩んでいます。

接客営業を阻む3つの壁

接客営業には、3つの壁がある。

接客営業を阻む3つの壁<

接客営業には「3つの壁」が存在しています。そして、接客スタッフは、この3つの壁に阻まれ、前に進めず、心が折れてしまいます。

1:話しかける壁

最初の勇気。

話しかける壁

初歩的なことですが、毎日何人もの接客を行うスタッフにとっては、非常に大きな精神的負荷と成りえます。

実店舗やショールームに来店されたお客様には、話し掛けないで欲しい方が多いのです。中には、話しかけた結果、嫌な顔をする方もいるでしょう。それでも話しかけ続けなければいけない接客スタッフは、大きなストレスを抱えています。

2:説明する壁

雑談に先へ。

説明する壁

来店客とのコミュニケーションを開始できた後、商品やサービスの説明へ移行できるかが問題です。

お客様の中には、「説明=押し売り」のイメージが強く、避けようとする方もいるでしょう。その拒否反応を和らげ、自然にお客様を誘導する能力が求められます。

3:提案する壁

顧客価値を追求する。

提案する壁

顧客の現状と課題を理解し、それを解決するソリューションをご提案できるかが重要です。

コミュニケーションを通して、お客様からどのぐらい深くヒアリングできるかは、提案の価値に大きく影響します。一流の接客営業マンは、お客様にとって本当に大切な価値を見極めています。

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最後に:接客プロセスは改善できる

今回お伝えした「第1の壁」と「第2の壁」は、接客プロセスを改善することで、より容易に突破できます。

当社は、携帯ショップを運営する上場企業様に、ゲーミフィケーションを活用したツールをご提案し、それを実現しました。結果、成約率20%アップ・顧客単価2500円アップという成果に貢献しました。

接客営業スキルの改善と人材育成は、多くの企業が抱える大きな課題の1つです。

当社は、その課題を解決したいと考え、共に取り組んで頂ける企業様を募集しております。初回は、特別価格にてご提供致します。お気軽にご相談ください。
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