「普通の枝豆」と「おとなの枝豆」の違い:商品付加価値で販促を目指せ

「普通の枝豆」と「大人の枝豆」の違い

先日、焼鳥屋さんに行った際、
メニューに、「おとなの枝豆」の文字が。

みなさん、「おとなの枝豆」って何だと思いますか?

店員さんに聞いてみると、
わさび風味のゆでた枝豆だということ。

とても気になったので、注文しました。

食べてみると、めちゃめちゃウマい!
作り方を聞いてみましたが、企業秘密ということで教えてくれませんでした。

他の料理も美味しかったですし、是非、また行きたいと思いました。
何より、「おとなの枝豆」が印象に残りました。

この焼鳥屋さんは、枝豆に一手間を加えることで、
それが他の競合店との差別化に繋がり、来店促進を実現していると考えられます。

実は、「おとなの枝豆」以外にも、変わったメニューが2・3点ありました。
もちろん、食べた料理が美味しいということが最重要ですが、
商品に付加価値を加えて、お店の価値がアップしていると感じました。

みなさんの自社製品の付加価値は、何ですか?