ブランディングの本質

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「売りの世界」で苦しむ人々。

「商品やサービスをどう売るか」と考えている限り、苦しい競争の中から脱することはできません。

市場に合わせて売る方法だけを追求する人は、その世界から脱することができません。有象無象の中で、いつ消えるか分からない存在になるかもしれません。

これまで数多くの上場企業や店頭公開を目指す企業のCI・IR・PR・CMなどに関わってきた、ブランディングプロデューサー 山咲 聖氏のセミナーに参加してきました。

そこで学び、多くの気付きを得た「ブランディングの基礎」をみなさんにシェアします。

ブランディングの本質

「ブランディングとは?」と考える際、その本質的な部分を理解する必要があります。

何を売るか(買うか)ではなく
誰から買うか

□出典:山咲 聖氏の講演資料

どんなにニーズに対応しても、どんなに優秀な人財を集めても、どんなに広告を突き詰めても、顧客から「何を」という観点で比較されている限り、「売る」競争は続きます。

そんな世界から抜ける方法があります。

重要なことは、顧客に「誰から」買いたいかを考えてもらい、その「誰」という部分に「あなた」がいる状態をつくることです。

そのためには、あなたの「想いや哲学、ポリシー、使命感、ストーリー、ビジョン」を伝え、そのファンになってもらう必要があります。

それが、ブランドとなります。

ブランディングの基礎

ブランディングの基礎を学ぶことで、儲かるブランディングとは何かを知り、ブランドの重要性に気付くことができます。

0: 儲かるブランディングとは?
1: ブランディングの本質
2: 失敗しないブランディング
3: ストーリーブランディング
4: 顧客とブランディング
5: ブランディングとプレゼンテーション

それぞれの内容をチェックしてみてください。