知らないと損をする、3つの施策で再来店を最大限に促進する店舗カード

知らないと損をする、3つの施策で再来店を最大限に促進する店舗カード

編集長の高橋です。

お店に行った際、そのお店の名前、住所、地図などが印刷された
名刺サイズ程度のカードを貰いませんか?
それらを総称して、店舗カードと呼びます。

今回のブログでは、3つの施策によって、
再来店を最大限に促進しようと試みる店舗カードについてご紹介します。

3つの施策で再来店を最大限に促進する店舗カード

「良かったら、また来て下さい。」と渡された店舗カード。
「また、行ってみよう。」と思って貰うための3つの施策です。

 1. 来店スタンプ
 2. シリアルナンバー
 3. ビンゴカード

1. 来店スタンプ

実際に、かなり多くの店舗が導入している手法の1つが、
来店スタンプによる再来店を促進する施策です。

予め店舗カードに、10個程度の枠を印刷し、
お客様が来店する度に、店員さんが判子かサインをします。

お客様は、10個達成、あるいは、途中の達成仮定で、
「○○が無料」や「○○円OFF」などの特典を得ることができ、
継続的なファンを構築する上で、採用される施策の1つです。

2. シリアルナンバー

店舗カードに、シリアルナンバー(連番)を印刷し、
それを活用した施策を展開します。

具体的には、
お店の外から見える様に、
「シリアルナンバーの末尾が5のお客様は、○○無料」と掲示したり、
メルマガ会員に対して、
「シリアルナンバーの末尾が7のお客様は、○○円OFF」と
メルマガを配信するか、WEBサイトに公開していきます。

お客様との接点を構築し続けることは、重要なことです。
定期的にお客様と繋がるために、採用される施策の1つです。

3. ビンゴカード

店舗カードに、3×3マスまたは5×5マスのビンゴを印刷し、
ビンゴゲームを実施する施策を展開します。

ちなみに、通常のビンゴカードは、指で穴を空ける抜き加工をしますが、
店舗カードの場合、それを行ってしまうと、
財布の中で破れ易くなるので、あまりオススメはできません。
穴をあける代わりに、ペンで丸をするか、判子を押す方法を採用します。

このビンゴの運営は、シリアル番号と同様に、
お店の外から見える様に、今日のビンゴ抽選番号を掲示するか、
メルマガやWEBサイトで、お客様に抽選番号を伝えます。

ビンゴを活用した販促施策の特性は、ゲーム性です。
少しずつリーチに近づくワクワク感が、
ユーザーとの繋がり・接点を構築する後押しをしてくれます。

最後に

実際、定期的に店舗カードをご注文頂くお客様は、
1枚の店舗カードで、上記の3つの施策を全て行っています。

ただ、その場合、スペースが足りなくなる可能性が高いので、
名刺サイズ2枚分の2つ折の方が良いでしょう。

今回は、店舗カードについてご紹介しましたが、
既に、店舗カードを大量に印刷してしまっているが、
ビンゴやシリアルナンバーの施策を採用したい場合は、
お客様がお帰りの際に、店舗カードと一緒に、
ビンゴカードを渡す方法も考えられます。

今なら、テスト的に活用されたい人のために、
無料でビンゴカードを生成できるサービスもありますので、
是非、チェックしてみて下さい。

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