販促の基礎:誰のために行うのか?誰のためのサービスなのか?何が変わるのか?

販促の基礎:誰のために行うのか?誰のためのサービスなのか?何が変わるのか?

編集長の高橋です。

WEBサイトでも、印刷物でも、販促物を制作する場合、
最初に、明確にしたいのが、
「誰のために行うのか?誰のためのサービスなのか?何が変わるのか?」
ということです。

制作側は、このことを明確にするためにヒアリングしなければなりませんし、
発注側も、このことをしっかりと制作会社へ伝えなければなりません。

当たり前のことと思うかもしれませんが、
実際の現場では、これが行われないために、
成果に繋がりにくい販促物が生まれています。

「ターゲット」と「利用後のユーザーメリット(満足ポイント)」の2つは、
制作に入る前に明確にしておきたい重要な情報です。

特に、印刷物では、この問いが曖昧になっていることが多いように感じます。

もう一度、この問いの答えが明確になっているか考えてみて下さい。

販促・プロモーションに関わる方々にとって、
少しでもお役に立てれば幸いです。

もし宜しければ、みなさんが過去に経験した販促物制作に関するお悩みを
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ブログを通じて、一緒に解決していきたいと思います。