ECサイトの会報誌への関心を高め、広告宣伝費をより効率的に運用する方法をゲーミフィケーションの観点から考える

広告宣伝費をより効率的に運用するためにECサイトの会報誌への関心を高める方法を考える

編集長の高橋です。

今回の販促テーマは、広告宣伝費をより効率的に運用するため、
ECサイトの会報誌への関心を高める方法です。

ECサイト運営における会報誌の役割と課題

ECサイトを運営している企業の中には、
顧客との関係性を深めるために、
定期的に会報誌を印刷し、顧客にお送りしている企業も多くあります。

その会報誌には、ECサイトの新着情報や新商品情報、
企業の取り組み、お客様の声、顧客が欲しい情報の読み物など、
様々な情報を掲載し、顧客との接点を構築しようとされています。

更に、その情報誌の中に、
セール情報やクーポンコードを掲載する事で、
WEBサイトへの再来訪、そして、再購入を促し、
売上アップに繋げることも同時に目指しています。

しかし、紙媒体からWEBサイトへの誘導を行うのは、
それほど簡単なことでなく、苦労されている企業も多いと思います。

紙媒体の情報誌の場合、
編集費、印刷費、そして、発送費というコストが必ず掛かり、
それらの費用は決して安くないため、
レスポンス率を上げ、広告宣伝の費用対効果アップを実現できるかどうかは
非常に重要な課題です。

広告宣伝費をより効率化し会報誌への関心を高める方法

さて、そこで、会報誌をより多くの顧客に見て貰い、
更に、そこから、WEBサイトへの来訪と購買へと繋げる方法を考えてみます。

今回、考える方法は、
ビンゴをゲーミフィケーションの要素として取り入れながら、
会報誌の閲覧率とレスポンス率をアップを目指す方法です。

ECサイトの会報誌への関心を高め、広告宣伝費をより効率的に運用する方法をゲーミフィケーションの観点から考える

【全体の流れ】
 1:会報誌と一緒にビンゴカードを同封します
 2:抽選番号を会報誌の中に記載します
 3:ビンゴカードと会報誌を見ながらビンゴ!
 4:WEBサイトを開いてビンゴの形状を選択
 5:正解者にクーポン・試供品・プレゼントなどの特典を提供する画面を表示

このビンゴカードは、全員がビンゴする前提でも良いと考えていますが、
半分は当たり、半分はハズレにする、
あるいは、当選数を予め決めて、それ以外をハズレにすることも可能です。

このような流れを構築する事によって、ECサイトで
会報誌の閲覧率とレスポンス率をアップを実現し、
更なる売上アップを目指します。

ECサイト・実店舗を運営される企業の販促担当者にとって、
少しでも参考になれば幸いです。

現在、この手法のモニターを募集しています。
詳細の条件等は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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