販促物制作の前にしておきたいこと:クライアント企業の理念・ビジョン・ミッションの共有

販促物制作の前にしておきたいこと:クライアント企業の理念・ビジョン・ミッションの共有

編集長の高橋です。

自分自身、お客様の販促物を制作させて頂く機会がたくさんあります。
そんな中で、販促物制作の前にしておきたいことを多く学びました。

今日、お伝えしたいのは、
「クライアント企業の理念・ビジョン・ミッションの共有」です。

販促物は制作することが重要ではない。
企業価値を高めることができない販促物を無くそう。

制作会社の営業・ディレクターが絶対に避けるべきことの1つ。

それは、受注し、納品し、売上を上げることに意識を支配され、
お客様とユーザーを見失うことです。

「クライアントの企業価値アップ・ユーザーの利益」に繋がらない販促物は、
制作するべきではないと、私は考えています。

そうならないよう、最大限の努力を制作会社は行う必要があります。
勿論、お客様のご協力も必要です。

まずは、「クライアント企業の理念・ビジョン・ミッションの共有」を行いましょう。

不十分な相互理解から始まった関係は、
不十分な成果物へと繋がる可能性が非常に高いと考えています。

「企業・ブランド・商品・サービス」の販促物を制作する前に、
それが生まれた背景を理解し、同じ意識レベルで仕事できる状態になって初めて、
企業価値を高める販促物を作ることができます。

発注する側もきちんと伝え、受注する側もしっかりと理解し、
より効果の高い販促物が生まれることを願っています。