販促チラシ制作前にチェックすべき20項目

販促チラシ制作前にチェックすべき20項目

販促ツールで、成果を出すために。

チラシやWebサイトなど様々な販促ツールを制作し、成果を出すためには、チェックすべき項目が多数存在します。

成果に繋げる、販促チラシ制作

制作前に、まとめてチェック。

それでは、販促チラシを制作する前に確認すべき、チェックリストをまとめてご紹介します。

目的・ゴール・目標

1:目的が数値化されているか?
2:ゴールが数値化されているか?
3:目標が数値化されているか?

例)商談会の場合
目的:売上=成約数×顧客単価
ゴール:成約数=来場者×成約率
目標:来場者数=リーチ数×レスポンス率

商品・サービス

4:商品説明を1分以内に行えるか?
5:SWOT分析を行っているか?

ターゲット

6:ターゲットは明確か?
7:ペルソナを作成しているか?
8:優先するターゲットを3つに絞れるか?
9:最優先するターゲットを1つに絞れるか?

□ペルソナに関する情報
性別、年齢、居住地、家族構成、職業、収入、趣味、情報源、人生観、抱えている課題 等

顧客価値

10:最優先すべきターゲットの「顕在的課題」は明確か?
11:最優先すべきターゲットの「潜在的課題」は明確か?
12:それらの課題を、自社商品・サービスのどのような「価値」で解決するか?
13:解決した結果、どのような「成果・効果」が生まれるか?
14:事業を通して、最終的にどのような「社会」を実現するか?

優位性・独自性

15:競合商品・代替商品を列挙しているか?
16:ポジショニングは明確か?
17:実際に利用されたお客様の声を回収しているか?
18:他社ではなく、お客様から自社が選ばれる理由は明確か?
19:選ばれる理由を3つ列挙しているか?
20:最大の価値を一言で表現できるか?
  ※数字を含めて表現すると効果的

□こちらの過去記事もチェック↓↓
イベント集客を増やすチラシの作り方と7要素

最後に:限定特典を考える

チラシを手に取った見込み客のレスポンス率を改善する方法として、期間限定の特典や無料サービスを提供することが考えられます。

来場・お問い合わせ・購入など、チラシを見たことによって、見込み客に期待する行動を「一押しする言葉」を考え、チラシの最後の方に配置することで、チラシの効果が高まります。

1つずつ丁寧に改善しながら、販促ツールの効果を共に高めていきましょう。