【PV動画】伊勢丹-TAN-TAN♪で従業員が踊る!矢野顕子さん出演でワクワクが止まらない


【新宿伊勢丹で販売員さんや社員さんが歌って踊っている「ISETAN TAN TAN」:新宿伊勢丹のプロモーションビデオ】
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「矢野さんの新曲のサンプルを初めて聴いた時、とても可愛らしく、思わず口ずさんでしまい、足ではカウントを取っていました。“踊りたい!”“みんなで踊ろう!”。単純にそれがきっかけです(笑)」[1]

社内でダンサーを募集したところ、国内外の伊勢丹スタッフから総勢500名以上の応募があったそうです。何がイイって、映像に登場する従業員のみなさんが楽しそうです。見ているこっちが自然とワクワクしますね。高級百貨店のイメージよりも親しみやすい、楽しいイメージに仕上がってます。

そして、関わっている人も豪華!

作詞・作曲が、矢野顕子さん。プロモーションビデオにも途中で歌いながら登場します。そして、従業員が踊っているダンスの振り付けは、Perfumeの振付師MIKIKOさんです。

ワクワクするPVの発案者は女性マネージャー、女性が変えた新宿伊勢丹!もっとワクワクを下さい。

女性が変えた、新宿伊勢丹
ISETAN-TAN-TAN PV
ISETAN-TAN-TAN PV
ISETAN-TAN-TAN PV
画面キャプチャー:【公式】ISETAN-TAN-TAN PV

今回ご紹介したプロモーションビデオを企画したのは、三越伊勢丹ホールディングス営業本部宣伝部マネージャーの小林朋子さんという方だそうです。[1]

女性が、伊勢丹を更に元気にしているようです。いいですね!

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実際、日経ビジネス オンラインに掲載された、三越伊勢丹ホールディングスの大西社長のインタビュー記事でも語られていました。

百貨店が元気だった時代、知らん!もっとワクワクさせてくれ!

インタビュアーの言葉:

“あのCM、すごく楽しいのですが、私のような80年代入社世代からすると、なつかしさも感じました。なんというか、百貨店が元気な時代の空気が伝わってくるというか。ああ、50代もお客さんとして見捨てられてないな、というか(笑)”[2]

これに対し、「改装後の新宿伊勢丹の2階は、客層がぐんと広がった。20代女子たちの私(社長)への直談判が、新宿伊勢丹のリニューアルにおいて大きな力を与えてくれた。」と、大西社長は語っています。過去のデータよりも、顧客視点を持った現場の声を重要視し、成功に繫がったそうです。

僕らは、その昔の時代を知らない。もっとワクワクさせてくれ!

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引用[1]:
伊勢丹ダンサーズ、矢野顕子公式曲のPVを制作。MIKIKOが振り付け | ファッショントレンドニュース|FASHION HEADLINE

引用[2]:
20代女子たちが変えた新宿伊勢丹の秘密:日経ビジネスオンライン