ユーザーのためにパッケージを変える

written by 高橋慶彦
ユーザーのためにパッケージを変える

牛乳やヨーグルトと言うと、紙パックが頭に浮かびます。

最近、明治ブルガリアのむヨーグルトのパッケージが、
紙パックから、キャップ付きのパッケージに変わっています。

注ぎ易さを追求し、今の形状になったようです。

また、キャップをしっかり閉めさえすれば、
横にもできそうですので、収納も便利になると思います。

パッケージを考える際、見た目のデザインと同じぐらい、
あるいは、それ以上に、ユーザーの使い易さを検討する必要があります。

ユーザーのために、考えましょう。