日本語において約1%の勢力を持つオノマトペのスゴさ

written by 高橋慶彦
日本語において約1%の勢力を持つオノマトペのスゴさ

出典:『オノマトペラボ

「表現」というものを考えていた際、
簡単に短く、感覚的に伝わる方法として、
「オノマトペ」に辿り着きました。

“オノマトペとは、「ザーザー」「ふらふら」など、擬音語、擬声語、擬態語の総称を示すフランス語で、日本語には特に数が多いと言われています。”

引用:オズマピーアール、国立国語研究所と「オノマトペ」でコミュニケーション課題の解決を目指す産学共同プロジェクト『オノマトペラボ』をスタート | PR会社 | 株式会社オズマピーアール

そして、オノマトペとマーケティングの関連性を調べていた所、
1つの取り組みを見つけました。

株式会社オズマピーアールが、
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所と
オノマトペによりコミュニケーション課題の解決を探る
共同プロジェクト『オノマトペラボ』を2013年9月13日より発足。

個人的には、何ともそそられるWEBコンテンツです。

トップページに掲載されているコンテンツは、
Twitterのツイートからオノマトペを検索し、
ツイートの中に利用されている数の多い順・少ない順で表示するものです。

その他、オノマトペの秘密についてのコラムや
特定分野でのコミュニケーションの研究コンテンツを掲載しています。
現在掲載しているものは、医療とオノマトペです。

私自身も、コミュニケーションの探究のため、
オノマトペを研究したいと思います。