Webと印刷物の連動、見込み客誘導の3つのポイント

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見込み客との接点をWeb活用で増やす。

飛び込み営業、チラシ配布、DM発送などにより、PUSH型の営業を行う際、見込み客との接点を増やすことはとても大切です。特に商品の金額が高いものほど、突然の訪問や一方的なアプローチだけで、成約を実現することは非常に難しいはずです。

見込み客の行動を促す、Web活用とWeb誘導ツール

PUSH型の営業を行う見込み客に対して、Webサイトへの誘導を行うことは効果的であると考えています。

Webサイトを見て信頼できるか判断する

この会社は、信用できる会社なのか?

突然あるいは一方的に、情報を提供された時、不安に感じることはありませんか?

「この会社は大丈夫だろうか?信用できるだろうか?」そんな不安を払拭するため、Webサイトを見る方は多いと思います。実際、先日飛び込み営業をされている企業の方にお聞きしたところ、訪問先の見込み客の多くがWebサイトをチェックしているというお話を伺いました。

いずれ、あなたの会社が比較検討の土台に上がった時点で、お客様はあなたのWebサイトを訪問することになります。

潜在的なニーズを抱える見込み客を放置しないために

Webサイトは、潜在的顧客と営業マンを繋ぎ止める。

突然の訪問や一方的なアプローチに対して、最初は興味を持たない方もいるでしょう。あるいは、その時たまたま、情報を吟味する時間が無い方もいるでしょう。

しかし、このような見込み客の中にも、潜在的なニーズを抱えられる方はいるはずです。もし、突然の訪問や一方的なアプローチで終わってしまったら、このような潜在的顧客を逃してしまう可能性があります。

Webサイトは、そんな潜在的顧客と営業マンを繋ぎ止めてくれる存在です。営業マン・商品・企業の3つが繫がった状態で、Webサイトというイメージと共に、見込み客の脳に記憶されます。

しっかりとWebサイトで、顧客価値と選ばれる理由を伝えることができれば、それが可能になります。

印刷物からWebへ誘導する3つのポイント

潜在的顧客をどのようにして、Webサイトへ誘導するか?

営業マンが手渡ししたり、ポスティングや郵送したりして、見込み客の目に触れるチラシやパンフレットを有効活用し、Webサイトへ誘導する方法があります。

1:ゲーミフィケーションを活用する
2:Webサイトへアクセスする動機付けを行う
3:特定の条件に該当する見込み客を抽出する

この3つのポイントを抑えることで、効果的に見込み客をWebサイトへ誘導することが可能になります。次回のブログ記事で、詳細をお伝えします。

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飛び込み営業の成果を上げる5つのステップ

最後に:顧客を理解すれば、Web誘導はできる

Web誘導ツールを制作する上で、最も大切なことは顧客の立場で考えることです。

わざわざ、QRコードを読んだり、検索したりして、あなたのWebサイトを見て貰うためには、見込み客側に何かしらのメリットが必要になります。

何が必要かを見極めるためには、自分が当人だったらどうなのかを考え抜き、実際の見込み客にヒアリングする必要があります。

あなたが提供できる商品・サービスに対して、最も価値を感じて貰える方の立場で考え、その方々のために行動と改善を続けましょう。

著者:高橋慶彦(ブログ運営責任者)