紙の新聞とデジタル版の新聞

written by 高橋慶彦
紙の新聞とデジタル版の新聞

数年前までは、電車に乗っていると、
新聞を見ているサラリーマンの方が何人かいました。

今は、ほとんど見なくなりました。

購読数の低下もあるでしょうが、
デジタル版の導入も関係しているでしょう。

デジタル版であれば、場所を取りませんし、
コンテンツも充実していますし、
購読料金もお得な場合が多いです。

それでも、新聞社は紙の新聞をやめません。
紙の新聞の優位性とは何なのか?

1つの可能性として、
「偶然の出会い」というコンセプトを挙げています。

自分の興味・関心の高い情報が集約される
キュレーションサービスに対し、
自分の枠を越えた所で、情報と繋がるメディアが、
紙の新聞であると位置付ける考え方です。