東北の店舗が全国No.1を独占、携帯ショップでタブレットを売る方法

【実店舗販促】東北の携帯ショップがiPad・Androidタブレット販売数で全国No.1を独占

経験の浅いスタッフにとって、今まで扱っていない商材を販売するということは非常に大きな壁です。

実店舗を運営する方々、特に携帯ショップを運営する方々は、次々に販売すべきものが入れ替わるため、常に新しい商品やサービスをお客様に提案し続けることになります。これに対し、経験の浅い接客スタッフは難色を示す場合が多いそうです。

「どうやってお客様に提案してよいか分からない。売れない。」

このような課題を一緒に解決したいと考え、クライアントと共に店舗接客ツールを開発しました。その結果、販売台数を大幅にアップさせるという成果を実現することができました。

接客の中で「次に何をすべきか」を明確にし、タブレット端末の販売数が大幅アップ!

今回の課題は、今まで販売に力を入れてこなかったiPad・Androidタブレットをどのようにして販売するかです。私は、この課題を解決するため、ビンゴカードの活用を提案し、導入した店舗は全国トップクラスの販売数を実現できました。

今回、ビンゴカードを導入頂いた企業様は、全国に携帯ショップを展開し、その数は直営店だけでも数百と言う数になります。そのような状況の中、結果として、以下のような成果を上げることができました。

□内容:アンケート式のビンゴカードを制作
□数量:3000枚を来店者に配布
□目的:iPad/Androidタブレットの販売促進
□成果:同社が運営する全国の数百に及ぶ直営店の中で
    首都圏に比べ来客数の少ない東北圏内の店舗が
    iPad販売台数1位
    Androidタブレット販売台数1位 を独占

成果数値は、利用された企業様の東北支店、販促責任者様のお話をもとに記載しています。

成果に繋げた販促ツールは、意外かもしれませんが、オリジナル ビンゴカードです。当社では、3年前からオリジナルのビンゴカードの制作を行い、上場企業様・大手企業様を中心に、販促ツールとして導入を頂いております。ビンゴカード印刷専門のWebサイトも運営しております。(http://bingocard.jp/

接客の中で「次に何をすべきか」が明確に

今回、このビンゴカードの仕組みを活用することで、経験の浅い接客スタッフでも、接客の中で「自分が次に何をすべきか」が明確になりました。そして、この訓練を実際の接客の中で反復することで、「どのような流れでお客様に提案すべきか」を仕組み化することができます。

また、店長やマネジャーにとって、接客スタッフがどのように提案し、どこでお客様とのコミュニケーションが終わったのか、あるいは、タブレット販売まで至ったのかどうかが、ビンゴカードを見れば分かります。従来の帳票は、接客後に書くため、次の対応や手続きに追われ、記憶が曖昧な部分が発生するなど、内容の正確性に大きな課題がありました。その点でも、管理者側として大きな効果があったと言えます。

提案することのストレスが軽減

このビンゴの仕組みを採用した際、ある大きな変化が生まれています。お客様が自分から接客スタッフへ話し掛けてくれる割合が20〜30%ほど増えたということです。今までは、「どう話し掛けよう」から考えていたのが、このビンゴカードを採用することで、最初の難関を飛び越えることができ、接客スタッフの精神的なストレスは大きく減りました。

楽しいイベント感を演出

今回の施策において大きな特長の1つが、お客様も接客スタッフも「楽しい」ということです。先程お話ししたストレスの部分とも関係がありますが、まずは接客スタッフが来店者に対して、「ビンゴゲームやってます!」とカードを渡すだけで、何かイベントを行っていると来店者に理解して貰えます。

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最後に:上場企業の社長から直々に激励を頂いた東北の店長

この東北にある携帯ショップが、首都圏にある携帯ショップを抑えて、全国の販売台数1位になるということは、導入頂いた企業様の中で、かなり衝撃的なことだったようです。

これを実現した店長様は、ビンゴカードを活用するだけではなく、連動した仕掛けをお店の様々な部分に設置しました。それによって、非常に大きな成果を達成することができました。

今回導入頂いたクライアントは、上場企業様です。今回のiPad・Androidタブレット販売台数における報告会で、この東北の店長様のところへ社長様が直々にいらして、激励の言葉を掛けたそうです。そして店長様は、本当に喜ばれていたそうです。

実店舗における接客は、まだまだ効果を高めることができます。今回、様々な努力を積み重ねられてきた東北の携帯ショップの店長様をサポートでき、私も非常に嬉しく思います。

実店舗の接客効率化や成約率・顧客単価アップに関するご相談やご質問について、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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