顧客に響く媒体広告の作り方

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広告と認識し、興味を失う。

消費者の立場で、冊子やWebサイトなどの媒体を読んでいて、「これ、広告か。」と認識した途端に興味を失った経験は、皆さんもあると思います。

他者から売ろうとされると、人は防衛本能が働いてしまうのです。

顧客に響く媒体広告の作り方

それ故、顧客に刺さる広告を作ることは容易ではありません。

まず、ターゲットを綿密に絞って、他社が提供できない、顧客がどうしても欲しくなる圧倒的な価値を追求することが重要です。

更に、その上で、最初から売ろうとしないという戦術があります。

想いとストーリーを伝える

「なぜ、やっているのか?」

「どんな未来を実現したいのか?」

「どのような取り組みを経て、既存利用者が今に至るのか?」

ミッション・ビジョン・プロセスを伝えた上で、商品・サービスの価値・効果に込めた「想いとストーリー」を理解してもらうという方法です。

消費者が「読むこと」を前提とした媒体において、大切なことは「まずは読んでもらうこと」です。

「見て」終わってしまう広告では、ほとんどの場合、顧客に刺さりません。

企業側から「売る」のではなく、顧客側から「どうやったら利用できるか」とお問い合わせを受けられるレベルまで、ブランドを突き詰めることが重要です。

想いとストーリーを伝えましょう。