レスポンス率1.5%を超える折り込み広告がある? 関西で大人気の詰め込みバック

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先日、東京の広告代理店の方とオリジナルビンゴカードの件で
お打ち合わせする機会があった。
その際、販促ツールのレスポンス率の話になり、
今、関西で人気のすごい商材のお話を聞いたので、共有したい。

レスポンス率1.5%を超える、すごい折り込み広告媒体

折り込み広告と言えば、レスポンス率は低いというイメージがあるだろう。
業態や内容にもよるが、0.01%〜0.03%ぐらいのレスポンス率、
良くても、0.1%〜0.2%というような数字を指標としてよく聞く。

しかし、この広告媒体は、1.3%〜1.6%のレスポンス率を実現したという。

それが、AD BAG(アド バッグ)という折り込み広告媒体だ。

アドバッグ

ご存知の通り、チラシの大半は紙の印刷物だが、
AD BAG(アドバッグ)はポリ袋の表面に広告を掲載する。
これによって、紙媒体より注目度はアップする。

そして、ポイントは何を印刷するか?

イベントの告知とこの袋がそのイベントでどのように使えるかを印刷し、
来店促進を狙うのが、アドバッグの特長だ。

具体的には、複合施設やデパートや展示場でのイベントやキャンペーンの
来場プレゼントの持ち帰り袋、
スーパーの特価商品を持ち帰るための袋として
折り込み広告として新聞に挿入し、
費用対効果の高い、来店促進を実現できる。

使用する際の注意点

現時点で、私の手元にある資料を見ると、
このアドバッグを折り込む場合、折り込み手数料が高い。

どのぐらい高いかは、各折り込みセンターによって異なり、
袋の倍のサイズと同じチラシを折り込みした場合の手数料でやってくれる所から
通常の折り込み手数料の2倍〜3倍ぐらい所もある。

使用する際は、全体予算を検討してから使用する必要がある。

ただ、勿論業態によって適切な媒体かどうかは異なるが、
成果が上がるのかどうか分からないチラシに使用するよりは、
金額が高くても、費用対効果の高い広告媒体を採用した方が良いと考える。

企業のプロモーション担当・販促担当・マーケティング担当の方にとって、
少しでも参考になれば幸いである。