拡大するグーグル帝国、アップルとの違い。Androidは企画書も作りやすい?

“アップルなどIT(情報技術)大手の4~6月期決算が出そろった。大きな波乱がないなかで目立ったのは、いまだ大幅増収を続けるグーグルだ。「グーグル帝国」の拡大が止まらないのはなぜか。背景を考えると、アップルの存在にたどりつく。”
引用:日本経済新聞
広がる「グーグル帝国」育ての親は宿敵アップル

成長を続けるGoogleの存在は、Appleあってのものだという、「競争の効能」についての記事が公開されていました。この記事を受けて、AndroidとiOSデバイス(Androidスマホ端末とiPhone)について考えてみました。

みなさんがクライアントにプロモーション・Webサイト・アプリ開発のご提案を行う際、企画書やデザイン提案書の中で、スマートフォンのサンプル画面(モックアップ)を使用することがあると思います。実は、GoogleとAppleの間で、その点でも違いがあります。

Androidの画面デザインパーツ素材を公式に配布しているGoogle

Androidの画面デザインパーツ素材を公式に配布しているGoogle(グーグル)

企画やデザインのプレゼンテーションの場でインパクトを与えたい時、あるいは、クライアントやユーザーに対して実際の利用シーンをイメージしやすい形でデモを行いたい時、スマホの画面を示すことがあります。

そんな時は、実際に普段見慣れているスマートフォンやタブレット端末のデザインパーツを使用して、高いクオリティの画面イメージを見せたいと考えます。

iPhoneに関しては、世界中の様々なクリエイターが、高品質なモックアップ用のデータを制作してくれています。それに対して、Googleは、Androidの画面デザインパーツ素材を公式に配布しています。

Downloadsページ

Google Design

グーグル デザイン

また、Googleは、スマホやタブレットだけでなく、Googleが考えるデザイン全体に関するページも公開しています。この辺りは、ハードからスタートしているAppleと、ソフトからスタートしているGoogleの違いかもしれません。

Google Design

付録:Androidデザイン(モックアップ用無料デザイン素材)

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Teehan+Laxが提供する、Android用のかなり高いクオリティのモックアップGUIです。パーツごとにPSDのレイヤーでフォルダ分けされていて、きちんと整理されている完璧なデータです。

» ダウンロードはこちら

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企画書やプレゼンテーション資料のクオリティアップ!商用無料画像/AI素材まとめ:iPhone・iPad・指操作

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最後に:企画書・プレゼン資料の説明画像や動画で差別化

企画書・プレゼンテーション資料の画面イメージを制作するポイント

 □シンプル:余計な情報は削ぎ落とす
 □分かり易い:視覚的に概要を瞬時に理解できる
 □高品質:安っぽい素材や低解像度の素材は極力避ける

是非、分かり易く、質の高い、オーディエンスの心を揺さぶるプレゼンテーションを行って下さい。