実店舗でのメルマガ会員獲得施策をゲーミフィケーションの観点から考える

実店舗でメルマガ会員の獲得を促進する施策をゲーミフィケーションの観点から考える

編集長の高橋です。

今回考える販促テーマは、ゲーミフィケーションの観点から、
来店して頂いたお客様に対し、メルマガ会員の登録を促進する施策です。

飲食店でメルマガ登録を促すPOPを見たことがありませんか?

飲食店に行くと、テーブルの上に
「メルマガ会員になって、今すぐお得なクーポンをゲット!」
というようなPOPが設置されているのをよく見ます。

流れとしては、料理を注文してから待っている間、
または、料理を食べた後、歓談している間に、
そのPOPに目を留めて貰い、メルマガ会員になって貰うのが理想でしょう。

しかし、現実には、そもそも店員さんが、
声を掛けて、メルマガ登録をオススメしない店舗もありますし、
黙っていては、なかなか来店したお客様がそこに関心を向けてくれません。

ビンゴゲームを取り入れてメルマガ会員を獲得する?

そこで、今回ご紹介する販促手法は、
「ビンゴ」をゲーミフィケーションの要素として取り入れ、
メルマガ会員の獲得を促進する方法です。

WEBサイトへ誘導し、ビンゴで遊んでクーポンGET!

WEBサイトへ誘導し、ビンゴで遊んでクーポンGET!

概要としては、食事を待っている時間に楽しめる
ビンゴゲームを提供し、まずはWEBサイトに来て貰い、
その来訪した画面に、メルマガ会員への誘導バナーを設置し、
最終的に、会員登録を達成するという流れです。

考えられる具体的な方法・流れは、以下の通りです。

【WEBページの画面上でビンゴ】
 1:ビンゴゲームでクーポンGETというPOPを設置
 2:ユーザーがQRコードを読み取ってWEBサイトへ来訪
 3:食事を待っている時間を使ってビンゴゲームを実施
 4:ユーザーが遊んでビンゴ!
 5:ユーザーがすぐ使えるクーポンをGET
 6:クーポン表示画面にメルマガ会員への誘導バナーを設置
 7:定期的に届くクーポンを獲得するためにユーザーがメルマガ登録

その他にも、以下のような方法・流れも考えられます。

【実際のビンゴカードでビンゴ】
 1:WEBページのQRコードが印刷されたPOPを設置
 2:注文を伺う際に、テーブルに対して1枚のビンゴカードを配布
 3:ユーザーが当選番号を確認するためにWEBサイトへ来訪
 4:食事を待っている時間を使ってビンゴゲームを実施
 5:ユーザーが遊んでビンゴ!
 6:ユーザーがすぐ使えるクーポンをGET
 7:抽選番号の表示画面にメルマガ会員への誘導バナーを設置
 8:定期的に届くクーポンを獲得するためにユーザーがメルマガ登録

ビンゴというゲームの特長は、その認知度の高さで、
ルールを説明する必要が無く、多くのユーザーが遊べるゲームであることです。

実店舗を運営される企業の販促担当者にとって、少しでも参考になれば幸いです。

今なら、テスト的に活用されたい人のために、
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是非、チェックしてみて下さい。

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