ECサイトにおけるSNSでの顧客囲い込みを実現するための施策

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編集長の高橋です。

今回の販促テーマは、ネットショップ(ECサイト)における
SNSでの顧客囲い込みを実現するための施策についてです。

ECサイトにおける「SNSの活用」への関心は引き続き高い

株式会社ワークスアプリケーションズが、
主に大手企業EC・通販運営者を対象として、
2013年6月に行った「EC・通販市場調査」を見ると、
「SNSの活用」への関心が、引き続き高いことが分かります。
http://www.worksap.co.jp/topics/news/2013/documents/20130723.pdf

ECサイトにおける「SNSの活用」への関心は引き続き高い

同調査レポートでは、今後の強化の対象となるSNSとして、
「Facebook」(76.6%)が 1位となっています。

加えて、特筆すべき点としては、2位が「LINE」(46.6%)となり、
3位の「Twitter」(36.6%)よりも活用したいメディアとして
有力視されていることです。

先日、アパレルのECサイトのマーケティング担当の方から、
お話をお伺いする機会がありました。

LINEの場合、スマートフォンにインストールされた
アプリのプッシュ通知によって、メルマガよりも高い確率で、
顧客に情報を届け、ECサイトや実店舗への送客を可能であることが特長で、
企業のLINE活用は、まだまだ増えるだろうというお話を伺いました。

ネットショップにおけるSNSでの顧客囲い込みを実現するための施策

さて、Facebook・LINE・TwitterなどのSNSを活用する場合、
より多くのユーザーに、まずはフォローをして貰う必要があります。

そこで、ネットショップ(ECサイト)が運営するSNSを
ユーザーにフォローして貰う方法を考えてみます。

今回、考える方法は、
ビンゴをゲーミフィケーションの要素として取り入れながら、
企業のSNSへのフォローを促進する方法です。

ネットショップにおけるSNSでの顧客囲い込みを実現するための施策

ここでのポイントは、「FREE」の他に、
「SNS登録」という枠を用意し、
「FREE」と「SNS登録」の斜めの列で、
ビンゴを達成させることを前提に、カードを制作することです。

これにより、WEBサイト再来訪・再購入と同時に、
企業のSNSへのフォローを促進する事ができます。

【全体の流れ】
 1:SNS登録という枠を配置をしたビンゴカードを準備
 2:郵便またはメールでビンゴカードをお客様に送付
 3:お客様が抽選内容をWEBサイトでチェック
 4:クーポン・試供品・プレゼントなどの特典を提供する画面を表示
 5:ECサイト・実店舗へ送客

ECサイト・実店舗を運営される企業の販促担当者にとって、
少しでも参考になれば幸いです。

現在、「ECサイト運営者様」「EC関連会社様」を対象に、
この手法のモニターを募集しています。
詳細の条件等は、お気軽にお問い合わせ下さい。

また、今なら、テスト的に活用されたい人のために、
無料でビンゴカードを生成できるサービスもありますので、
是非、チェックしてみて下さい。

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