【連載vol.3】中小企業に知っておいて欲しい、DMで来店促進する3つのポイント:何を伝えたいか、思い切って尖ってみよう

中小企業に知っておいて欲しい、DMで来店促進する3つのポイント

売上アップ専門家の高橋です。

昨日に引き続き、中小企業の方に知っておいて欲しい
売れるDMの3つポイントをお伝えします。

今日のポイントは、
「何を伝えたいか、思い切って尖ってみよう!」です。

ターゲットを絞ったら、伝える内容も明確に

昨日のブログで、「誰に送るか、思い切って絞ってみよう!
について書きましたが、伝える相手が具体的になれば、
ターゲットの悩みや課題が、より明確になります。

お客様の満足度とは、
「現状の不満感」と「ご利用後の満足感」の差異です。
現状の不満や課題を知ることは、満足度アップを実現する上で重要です。

どうやって、伝えるべき内容を知る?

一番簡単で、一番確実な方法は、お客様に聞くことです。

特に、お客様の中でも、絞ったターゲット層に属し、
リピート購入して頂いている方、購入総額が高い方が、
お話を聞く相手として最適です。

このような方には、あなたのブランド・サービスへの
満足度が高く、愛着がある方が多いはずです。

そのため、好意的に話をお聞きすることができ、
どんな不満が、どのように改善され、どのような満足を得たのかを
具体的に知ることができます。

運命の分かれ道:一瞬で捨てられるか、ちゃんと見て貰えるか?

そもそもですが、DMを送ったとしても、
ちゃんと見て貰わなければ、意味がありません。

みなさんも経験があると思いますが、
ポストに入っている大量のDMやポスティングチラシを
「いるもの」と「いらないもの」に分別する作業は、一瞬です。

その一瞬で、ターゲットに
「ん?」と思って貰えないと、あった言う間にゴミ箱行きです。

つまり、どんなに有益なことが書いていても、
一瞬で、ユーザーの興味を惹かなければ、意味がありません。

中小企業だからこそ、尖ろう!

私も中小零細企業の経営者の1人です。

一般的なことを書いても、大手企業に勝つのは難しいでしょう。
資金力も認知度も負けているならば、中長期間では勝負になりません。

また、業界で当たり前のことを書いても、ターゲットに素通りされます。

だからこそ、「競合に、ここだけは負けない!」という点、
あなたのお客様が、ずっとファンでいてくれる理由を
明確に、具体的に、その1点だけをまずは伝えてみましょう。

テストしてみよう!

昨日のブログ同様、最初は、少ない枚数からテストしてみましょう。

 1 想定したターゲットは最適なのか?
 2 訴求ポイントは最適なのか?

仮説を立て、実際にやってみて、
効果を検証し、改善していくことが重要です。
そして、そのサイクルを繰り返します。

最後に

どうですか? 何を伝えたいか、思い切って尖ってみませんか?

ちなみに、どうしても色々伝えたいことが増えてきたら、
WEBサイトに掲載して、見て貰いましょう。

DMの場合、紙のサイズを考えると、
どうやっても伝えられる情報の量には、限界があります。

1つの紙面の中で、どうしても伝えたいポイントを明確にし、
それを見たターゲットに、どのようなアクションをして欲しいか考え、
検証と改善を重ねながら、効果アップを目指します。

是非、ご自分が今まで送ってきた、過去のDMと比較してみて下さい。

次回のポイントは、「普通のDMから、思い切って変えてみよう」です。

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是非、ご一読頂き、ご共感頂けるようでしたら、応援を宜しくお願い致します。

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